このページの本文へ

日蝕が見れるケース!? Thermarltakeから新ケースが登場

2005年05月13日 23時42分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Thermarltakeのケースブランドである“ThermalRock”シリーズのひとつとして、フロントドアが観音開きになるミドルタワーのアルミケース「ECLIPSE Tower」(型番:RH-M040-2AW)が近日登場するようだ。現在ツクモケース王国でサンプルを展示している。

本体 発光
現在ツクモケース王国で展示中のフロントドアが観音開きになるミドルタワーのアルミケース「ECLIPSE Tower」こちらはブラックモデル。フロントパネルに青く発光するLEDが埋め込まれており、扉部分にCDまたはDVDメディアを取り付けることにより“日蝕”をイメージしたデザインとなる

 上の写真のように、ケースのフロント部分が青く光るようにLEDが埋め込まれており、扉部分にはCDまたはDVDメディアを1枚取り付けることが可能だ(ただし読み込みや書き込みなどの動作はしない)。製品名の“ECLIPS”とは日蝕のこと。同社によるとケース前面に取り付けたCD/DVDメディアがLEDの青い光りを遮ると“日蝕”のように見えることからこのように名付けたという。
 サイズは215(W)×480(D)×480(H)mm、重さは6.2kg。拡張ベイの構成は、5インチオープンベイ×4、3.5インチベイ×7(シャドウベイ×5含む)。フロント側とバックパネル側にそれぞれ12cm角ファン(1300rpm)が搭載されており、本体側面にはフロントアクセスユニットとしてUSB 2.0×2、IEEE1394×1、アナログ音声入出力端子×各1(ミニジャック)を装備。またフロントドアとサイドパネルにはセキュリティロック用の鍵が用意されている。カラーはブラックとシルバーの2色が用意されており、サイドパネルのアクリル窓の有無により2モデル、計4モデルがラインアップされている。なお、価格や発売日などは未定。

ストレージ部分 フロントベイ
残念ながらメディアは取り付けるだけ。回転はしない観音開きの扉を開くと、5インチオープンベイ×4、3.5インチベイ×2にアクセスできる
背面 拡張ベイ
前面と背面には12cm角のファンを搭載している。なお、電源は非搭載だ拡張ベイの構成は、5インチオープンベイ×4、3.5インチベイ×7(シャドウベイ×5含む)
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ