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システムトークス、Macintosh用シリアルATAインターフェース『スゴイSATA』を発売

2005年04月27日 02時24分更新

文● 編集部

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(株)システムトークスは27日、Macintosh用のシリアルATAインターフェースカード『スゴイSATA』(SATA-IF150CM)を28日に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は1万円前後。

スゴイSATA
『スゴイSATA』(SATA-IF150CM)

『スゴイSATA』は、MacintoshのPCIバススロットに装着し、シリアルATA 1.0とUltra ATA/133対応のHDDを増設するためのインターフェースカード。シリアルATAは、USB 2.0やFireWire 400(IEEE 1394a)/FireWire 800(IEEE 1394b)などより高速な毎秒150MBでデータ転送を行なえるのが特徴。チャネル数は、シリアルATAが3(コネクターは内部×1、内部/外部(切り替え)×1)、Ultra ATAが1(マスター/スレーブの2コネクターに対応)で、最大4個のHDDユニットを接続できる。HDDユニットは137MBを超える“Big Drive”にも対応。同社製のシリアルATA接続の外付け型HDD『スゴイディスクSATA』やHDDケースで利用できる電源ポートの外部出力も用意されている。

カードサイズは幅120×高さ63.4mm、重量は60g。対応機種は、USBポートとPCIバス(rev.2.1以降)を搭載したPower Mac G5/G4/G3(Blue&White)以降。対応OSはMac OS X 10.4/10.3/10.2.8、Mac OS 9.2.2。抜け落ち防止ストッパー付きSATAケーブル(長さ65cm)が付属する。

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