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ユーリードシステムズ、DVDオーサリング/ライティング統合ソフト『WinCDR 9』を発売

2005年04月26日 23時08分更新

文● 編集部

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ユーリードシステムズ(株)は26日、DVDオーサリングやDVDビデオ圧縮、バックアップ、ビデオ編集、アルバム作成、など9種類のソフトを統合したアプリケーションパッケージ『WinCDR 9』を6月17日に発売すると発表した。価格は1万290円。乗り換え/アップグレード版は7140円、アカデミック版は6090円。

製品パッケージ
『WinCDR 9』

『WinCDR 9』には、CD/DVD作成ソフト『WinCDR 9』本体のほか、WinCDRアプリケーションとして、かんたんCD/DVD作成ソフト『WinCDR Lite2』、DVDビデオ圧縮ソフト『Ulead Fit DVD』、CD/DVDコピーソフト『CD/DVD Raw-mode Copy』、かんたんビデオ編集ソフト『VideoStudioおまかせモード』、DVDビデオプレーヤーソフト『Ulead DVD Player1.1』、ファイルバックアップソフト『Ulead EasyBackup』、DVDビデオ作成ソフト『DVD MovieWriter 3.5SE』、かんたん写真アルバム作成ソフト『PhotoLOG』の8本が含まれており、メニュー“WinCDR9ナビゲーター”から起動できるのが特徴。



画面イメージ
“WinCDR9ナビゲーター”

『WinCDR 9』本体では、書き込みエンジン(AP ENGINE)の自動認識機能(ジェネリックモード)が最適化され、新製品の光ドライブとの互換性が高くなったほか、多数のファイルをリストにドラッグ&ドロップして処理する時間が従来製品『WinCDR 8.5』の約半分に短縮されたという。WinCDR本体でも圧縮/暗号化ディスクの作成が可能になっている(パッケージディスク)。DVD-R DL書き込みにも対応するという(ダウンロードで提供予定)。

新たに搭載された『PhotoLOG(フォトログ)』は、ファイルをドラッグ&ドロップするだけで自動的に日付ごとに振り分けて整理できるソフト。バックアップしたCD/DVDにウェブページを自動生成でき、ウェブブラウザーで参照できるだけでなく、画像ごとにタイトル/コメントを付けてBlogや日記のように保存することも可能。Blogサイトへのアップロードにも今後対応する予定という。また、『Ulead EasyBackup』も強化され、はスケジューリングに対応したほか、ファイル単位でのリストアーにも対応した。そのほか、音楽CD作成時に曲名を含むQRコードを自動生成し、ラベル印刷に利用できるようになっている。

対応OSは、Windows XP/2000。対応機種はPentium III-800MHz以上(Pentium 4推奨)とメモリー256MB以上(512MB以上推奨)を搭載したPC/AT互換機。サポートしているイメージファイルは、wdi、ccd、cdi、cue、iso、img形式など



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