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LEDと冷陰極管タイプの2種類!スタンド風USBライトがタイムリーから登場 

2005年04月23日 21時12分更新

文● 美和

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 タイムリーからスタンド風のUSBライト「UL-LED」と「UL-BOU」の2モデルが登場した。「UL-LED」はLEDを7つ搭載したタイプで、「UL-BOU」はスキャナや液晶ディスプレイのバックライトなどに使用される冷陰極管(CCFL)を1本搭載したタイプとなっている。

UL-LED
LED搭載タイプの「UL-LED」は、ライト部分の長さは110mm
UL-BOU
こちらは「UL-LED」よりも100mmほどライト部分が長い冷陰極管搭載タイプの「UL-BOU」

 この製品の特徴は台座が用意されているところ。USBライトの多くはライト部分を支えるアームを直接PCのUSBコネクタに接続するが、今回の製品には全長140cmのUSBケーブルが用意されており、好みの場所に配置することが可能だ。ライト部分のサイズは「UL-LED」が110mm、「UL-BOU」が210mm。それ以外のサイズは両モデルとも共通で、アーム部分が140mm、本体サイズは58(W)×88(D)×37(H)mm。カラーラインナップは「UL-LED」がクリアー/クリアーブラックの2種類、「UL-BOU」がクリアー/ホワイト/シルバーの3種類で、価格は両モデルともラオックス PC・DO SHOPで980円。

UL-LED UL-BOU
「UL-LED」は7つのLEDを搭載している。カラーバリエーションとしてクリアー/クリアーブラックの2モデルがラインナップされているスキャナなどに使用される冷陰極管(CCFL)を搭載した「UL-BOU」
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