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【特別企画】『PowerBook G4 17インチ 1GHz』ロードテスト(最終回)~Guitar Rigをバージョンアップしてみた!~

2005年04月22日 21時33分更新

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本記事は、MacPower2005年3月号の“LOAD TEST”に掲載された記事を再編集したものです。
MacPower編集長
MacPower編集長。それなりに経験を積み、それなりに年齢を重ねてきた成果だろう、最近、言っていいコトと悪いコト、やっていいコトと悪いコトの区別がかなりつくようになった。成長著しい36歳、一人っ子、B型。

1月18日にApple Store, Ginzaで開催された「GINZA NOW! 2005」、おかげさまで大・大・大盛況でした。来てくださった読者の皆さま、ホント、ありがとうございました。本誌発売日の今日(今日ね、今日)、2月18日のゲストは映像ディレクターの辻川幸一郎さん、3月18日のゲストはイラストレーターのヒロ杉山さんです。3月はちょっと派手でバブリーなイベントしますので、是非、皆さん遊びに来てください。ヒロさん以外のスペシャルゲストもあるかもしれません。よろしくね~。

●SPEC

本体
起動システム:Mac OS X 10.3
メインメモリー:1GB
内蔵ハードディスク:60GB

周辺機器
FA-101(ローランド(株))
SD-20(ローランド(株))
SL-1200MK5(松下電器産業(株))
PMC-07 Pro(ベスタクス(株))



Guitar Rig 1.2

ここ3カ月にわたって「TRAKTOR DJ STUDIO 2.5」(販売元:ランドポート(株)、価格:オープンプライス/消費税込みの実勢価格:3万5000円前後)を紹介してきたが、同ソフトのレビューはひとまず終了。結論としては、「人間、一度にたくさんのことはできない」ということがよくわかった。誌面でも解説した通り、DJミキサーに「PowerBook G4 17inch 1GHz」をつないで、アナログ音源×2とデジタル音源×2の計4音源を操るべく日々苦戦しているわけだが、正直、ターンテーブル×2だけでもういっぱいいっぱい。特にターンテーブルでかけているレコードのBPMに「TRAKTOR DJ STUDIO 2.5」の曲を合わせるのは至難の業で、この場合は無理せず、“ビートが意識されない状態でのカットイン”に用いるのが正解なのだろう。

で、今月は再び独Native Instruments社の「Guitar Rig」(販売元:ミディア(株)、価格:オープンプライス/消費税込みの実勢価格は7万3000円前後)を取り上げる。なぜまた「Guitar Rig」なのか? 「以前紹介したときに残らず全部やっとけよ!」とおっしゃる読者もいるかもしれないが、いやいや、違うんですね~。本ロードテストの1回目と2回目でレビューした「Guitar Rig」は、インストールしたばかりの素の状態。つまり、バージョン1.0だったわけです。しかし、いま、開発元である独Native Instruments社のWebページ(http://www.native-instruments.com/)にはバージョン1.2のアップデータが公開されている。登録ユーザーはこれを無償でダウンロードして、「Guitar Rig」をバージョンアップできるのだ。今回はそのアップデートの内容と、実際に使ってみた=弾いてみた感想をレポートしてみよう。

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