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デジタルアーツ、情報漏えいの原因を特定するログ絞り込み検索ソフト『i-フィルター Log Search』を発売

2005年04月18日 23時35分更新

文● 編集部

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デジタルアーツ(株)は18日、ウェブメールや掲示板などのウェブ経由で情報漏えいが起こった場合に原因を絞り込むための検索ソフト『i-フィルター Log Search(ログサーチ)』の販売を26日に開始すると発表した。価格は16万2500円(500ライセンスの場合)。

『i-フィルター Log Search』は、ウェブアクセスの記録から、指定した条件(誰が/何時ごろに/どんなカテゴリーに/どんなURLにアクセスしたかなど)を満たす行動をリモート環境から抽出できるのが特徴。ウェブアクセスの記録には、現時点ではフィルタリングソフト『i-フィルター』が出力したウェブアクセスログのみに対応しており、サーバータイプの『i-フィルター』のオプションとして提供される。カテゴリーも『i-フィルター』の持つ、掲示板/ショッピング/オンラインストレージなど54種類となる。

対応OSは、Windows 2000 Server、Windows Server 2003, Standard Edition、Red Hat Enterprise Linux AS/ES 3/2.1、Red Hat Linux 9、Turbolinux 8 Server、Solaris 8/9。対応CPUは、Pentium III-600MHz以上、UltraSPARC IIi-650MHz以上(III-900MHz以上推奨)。対応ウェブブラウザーはInternet Explorer 5.01/6。

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