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【こちら秋葉原一丁目ホームページ】 Act.0002 2005年の秋葉原をUDX屋上からの眺望で見る

2005年04月17日 03時46分更新

文● アキバの未来を見つめる会代表 遠藤諭

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 2005年1月にクロスフィールドマネジメントを訪問した際に、建設中の“秋葉原UDX”の屋上に上がらせていただいた。工事の真っ最中ということもあり、全方位にカメラを向けることができたわけではないが、普段あまり目にできない秋葉原の風景を見ることができる。

建築中の“秋葉原UDX”を上る

ヘルメット着用
建設中の“秋葉原UDX”の一部が(株)クロスフィールドマネジメントのオフィス。いかにも建設中のためここから上はヘルメット着用で移動となる。はやる気分を抑えて足下に注意しながら出発!
広い床面積
いかにも床面積の広い“秋葉原UDX”ならではだが、柱も少なく使い勝手がよさそうだ
滑り止め
フロアは滑り止め加工のされた鉄板が敷かれた状態
リフト発見
動いていなかったが作業用の自走式リフトのようだ。鉄骨だけ先に組上がるビルの天井はどうやって作業するのだろうと思っていたのだが、これで納得。ちょっと乗ってみたい気分
工事用エレベーター
工事用エレベーターで上へ。さほど大きくはないが、最大積載荷重2.8トン! 最大43人とある。さすがに動作音は凄いのだが音楽も同時にかかるようになっていて、なぜかバッハ
屋上到着
明るい光が広がってそこは地上33階の屋上(34階に相当)。向こうに見えるのはすでに入居も進んでいる“TOKYO TIMES TOWER”。高層階ではこの“秋葉原UDX”とほぼ同じ眺望が楽しめるはずだ

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