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販売価格は約1万円!BTX対応のスリム型PCケースが初登場!

2005年04月14日 22時38分更新

文● 増田

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 BTX対応のスリム型PCケース「1341WW BTX」が登場した。大型のタワータイプでは、すでに数社から発売されているBTX対応ケースだが、今回のようなスリムタイプは初となる。

1341WW BTX 内部
BTX対応のスリム型PCケース「1341WW BTX」。今回のようなスリムタイプは初となるBTX対応ということでマザーボードをマウントする位置はATXケースとは反対側

 販売しているのはドスパラ本店。同店によると「メーカー名は不明だが、ドスパラオリジナルの製品」ということだ。外観は一見すると普通のスリム型PCケースのこの製品だが、BTX対応ということでマザーボードをマウントする位置はATXケースとは反対側。つまりケース正面から向かって左サイドということになる。サイズは393(D)×369(W)×105(H)mm。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(シャドウベイ×1含む)、フロントのオープンベイとアクセスポートには開閉扉が付く。そのほか搭載電源の容量は275Wとなっており、オプションでフロントパネルをブルーとベージュの2色から選択可能となっている。価格は1万800円。現在、対応マザーがIntel純正のみと選択肢は狭いが、少ない投資で安価にBTX環境を実現したいユーザーにとっては注目の製品となりそうだ。

ポップ 背面側
価格は1万800円と安い。少ない投資で安価にBTX環境を実現したいユーザーにとっては注目の製品となりそう背面側。当然ブラケットの位置もATXケースとは異なる
フロント フロントパネル
フロントにはオプションでファンが搭載可能だこちらもオプション扱いとなるがフロントパネルがブルーとベージュの2色から選択可能。価格は未定とのこと
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