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Socket 939対応キューブ型ベアボーンPC初の“RADEON XPRESS 200”搭載モデルがShuttleから!!

2005年04月14日 21時20分更新

文● 増田

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 チップセットに“RADEON XPRESS 200”+“ULi M1573”を搭載したSocket 939対応キューブ型ベアボーンPC「ST20G5」がShuttleから登場した。今まで対応マザーボードはECSMSITulなどから発売されていたが、キューブ型ベアボーンは今回が初めてとなる。

ST20G5
アルミを採用したお馴染みの筐体に“RADEON XPRESS 200”+“ULi M1573”を搭載するSocket 939対応キューブ型ベアボーン「ST20G5」
チップセット
サウスブリッジはATI製ではなく“ULi M1573”を選択

 特徴は“RADEON X300”相当といわれるVGA機能がオンボードとなっている点。さらに、代理店MCJおよびファストの資料によると3画面表示を可能にする“SurroundView”機能も搭載しているとのことだが「同機能を使うには、ATI製ビデオカードを使用した場合のみ」(ファスト)ということなので注意が必要だ。
 製品自体はアルミを採用したお馴染みの筐体を使用。使用しているマザーボードは同社製「FT20」で、拡張スロットの構成はPCI Express x16×1、PCI×1、DDR DIMM×2。ギガビットイーサネット、IEEE1394、8チャンネルサウンド、Serial ATA(2ポート)がオンボード。そのほか、同社製の容量240W電源「Silent X」を搭載しており、拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(シャドウベイ×1含む)。背面インターフェイスにD-Sub端子以外に、DVI出力端子を搭載しているのも特徴だ。本日から一斉に各ショップの店頭に並んでおり、価格は以下のとおりとなる。

SurroundView 内部
代理店ファストの資料。「“SurroundView”機能を使うには、ATI製ビデオカードを使用した場合のみ」と記載されている内部の様子。拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×2(シャドウベイ×1含む)
フロント 背面
フロントアクセスポートを含め、前面はすべて開閉式のカバー扉となっており、デザイン性も損なわれることはなさそう背面インターフェイス部。お馴染みのCMOSリセットボタンに加え、DVI出力端子を搭載している
価格 ショップ
Shuttle「ST20G5」
\41,800 高速電脳
\42,980 TWOTOP秋葉原本店
ツクモケース王国
\43,000 俺コンハウス
\43,018 クレバリー1号店
\43,480 T-ZONE.PC DIY SHOP
\43,575 アーク
\43,800 Oneness
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