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九十九電機、“ゲートウェイ”ブランドのパソコンの販売を開始――Athlon 64搭載ノートやBTXデスクトップなど7機種をラインアップ

2005年04月13日 01時23分更新

文● 編集部

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九十九電機(株)は13日、米ゲートウェイ(Gateway)社の“Gateway(ゲートウェイ)”ブランドのパソコンの新製品として、低価格ノート『Gateway 4023JP』『Gateway 4027JP』『Gateway 4546JP』、Athlon 64と15.4インチワイド液晶ディスプレー搭載ノート『Gateway 7425JP』、BTXデスクトップ『Gateway 709JP』『Gateway 712JP』、省スペース型デスクトップ『Gateway 627JP』の計7機種を15日から順次発売すると発表した。価格は、ノートパソコンが『Gateway 4023JP』の8万9800円から、デスクトップパソコンが『Gateway 627JP』の9万4800円から。同社と業務提携を結んでいる石丸電気(株)と(株)ノジマでも販売する。

正面 背面と天面
正面背面と天面
『Gateway 4023JP/4027JP/4546JP』

『Gateway 4023JP』『Gateway 4027JP』『Gateway 4546JP』は、同じ筐体を採用した15.0インチXGA光沢液晶ディスプレー(1024×768ドット)搭載の“スタイリッシュスリム”モデル。『Gateway 4023JP』は、Celeron M 350-1.30GHz、グラフィックス機能を統合したインテル852GMチップセット、256MBのメモリー(PC2700準拠DDR SDRAM、32MBをグラフィックスと共用)、40GBのHDD、CD-R/RW&DVD-ROMコンボドライブ(CD-R書き込み24倍速/CD-RW書き換え24倍速/DVD-ROM読み出し8倍速)、4-in-1メディアリーダー(SDメモリーカード/メモリースティック(PRO)/MMC対応)を搭載する。

インターフェースは、USB 2.0×4、IEEE 1394、V.92対応ファクスモデム、マイク、ヘッドホン、アナログRGBを搭載し、拡張スロットはPCカード(Type II)とMini PCIを装備する。本体サイズは幅328×奥行き267×高さ30mm、重量は約2.5kg。キーボードは日本語84キーで、ピッチは19mm、ストロークは2.5mm。ポインティングデバイスはタッチパッドを採用。電源はACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーを利用し、バッテリー駆動時間は約2.5時間(JEITA測定法1.0)。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールし、アプリケーションとして、(株)Neroのライティングソフト『Nero 6』、サイバーリンク(株)のDVDプレーヤーソフト『PowerDVD』などが付属する。価格は8万9800円。

『Gateway 4027JP』は、『Gateway 4023JP』のHDDを60GBに増やし、光ドライブをDVD±R/±RWドライブ(DVD±R書き込み8倍速/DVD±RW書き換え4倍速/CD-R書き込み24倍速/DVD-ROM読み出し8倍速)に変更したモデル。価格は9万9800円。

『Gateway 4546JP』は、さらにCPUをPentium M 725-1.60GHz、チップセットをグラフィックス機能を統合したインテル855GM、メモリーを512MB、光ドライブをDVD+R DLの2.4倍速書き込みに対応したDVD±R/±RWドライブにアップグレードし、IEEE 802.11g準拠の無線LAN機能(Mini PCIカード)を追加したモデル。バッテリー駆動時間は約4時間。価格は12万9800円。

『Gateway 7425JP』
『Gateway 7425JP』

『Gateway 7425JP』は、Athlon 64 3400+、台湾VIA Technologies社のK8T800チップセット、512MBのメモリー、80GBのHDD、2層DVD+R対応DVD±R/±RWドライブ、カナダATIテクノロジーズ社のMOBILITY RADEON 9600(64MBビデオメモリー)、15.4インチワイドWXGA液晶ディスプレー(1280×800ドット)、6-in-1メディアリーダー(SDメモリーカード/メモリースティック(PRO)/MMC/CF/マイクロドライブ対応)を搭載した“ハイスペックワイド”モデル。日本向けモデルとして初めて64bit CPUを搭載したのが特徴。

インターフェースは、USB 2.0×4、IEEE 1394、V.92対応ファクスモデム、S-Video、マイク、ヘッドホン、アナログRGBを搭載し、拡張スロットはPCカード(Type II)とMini PCI(空きなし)を装備する。本体サイズは幅356×奥行き264×高さ41mm、重量は約3.4kg。キーボードは日本語84キーで、ピッチは19mm、ストロークは2.5mm。ポインティングデバイスはタッチパッドを採用。電源はACアダプターまたはリチウムイオンバッテリーを利用し、バッテリー駆動時間は約3時間(JEITA測定法1.0)。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールし、アプリケーションとして『Nero 6』や『PowerDVD』などが付属する。価格は13万9800円。

『Gateway 709JP/712JP』
『Gateway 709JP/712JP』

『Gateway 709JP』は、HTテクノロジ搭載Pentium 4 640-3.20GHz、グラフィックス機能とオーディオ機能(ハイ・ディフィニション・オーディオ)を統合した915Gチップセット、512MBのメモリー(PC3200準拠DDR SDRAM)、200GBのHDD(シリアルATA)、DVDスーパーマルチドライブ(DVD+R DL書き込み4倍速/DVD±R書き込み16倍速/DVD+RW書き換え8倍速/DVD-RW書き換え6倍速/DVD-RAM書き換え5倍速/CD-R書き込み40倍速/DVD-ROM読み出し16倍速)、8-in-1メディアリーダー(USB 2.0/SDメモリーカード/スマートメディア/CF/マイクロドライブ/メモリースティック(PRO)/MMC対応)を搭載した“BTXモデル。

インターフェースはUSB 2.0×7(背面6、メディアリーダー1)、IEEE 1394×2、10/100/1000BASE-T、V.92対応ファクスモデム、シリアル、パラレル、PS/2×2、マイク(前1、後1)、ヘッドホン(前1、後1)、スピーカー(リア1、センター1)、ライン入力、アナログRGB出力などを装備する。拡張スロットはPCI Express x16、PCI Express x1、PCI×3(空き2)を搭載する。本体サイズは幅203×奥行き444×高さ427mm、重量は約16.8kg。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールし、アプリケーションとして『Nero 6』や『PowerDVD』などが付属する。そのほか、マルチメディアキーボード、ホイールマウス、ステレオスピーカーも付属する。価格は9万9800円。

『Gateway 712JP』は、『Gateway 709JP』のメモリーを1024MB、HDDを250GBに増やし、カナダATIテクノロジーズ社のRADEON X600 Pro(128MBビデオメモリー)グラフィックスカードを搭載した上位モデル。インターフェースには、DVI-IとS-Videoが追加される。価格は12万9800円。

本体正面 本体背面
本体正面本体背面
『Gateway 627JP』

『Gateway 627JP』は、HTテクノロジ搭載Pentium 4 630、インテル915Gチップセット、512MBのメモリー、200GBのHDD、DVDスーパーマルチドライブを搭載した“スリムモデル”。インターフェースは、USB 2.0×6(前面2、背面4)、IEEE 1394×2、10/100BASE-TX、オーディオ入出力、V.92対応モデム、アナログRGB出力、パラレル、シリアル、PS/2×2などを装備し、USB端子のない7-in-1メディアリーダーを搭載する。拡張スロットはPCI Express x16(Low Profile)とPCI(Low Profile)を搭載する。

本体サイズは幅93×奥行き452×高さ300mm、重量は約9.1kg。OSはWindows XP Home Editionをプレインストールし、アプリケーションとして『Nero 6』や『PowerDVD』などが付属する。マルチメディアキーボード、ホイールマウス、ステレオスピーカーも付属する。価格は9万4800円。

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