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ジャングル、スパイウェア対策ソフト『SGアンチスパイ』を発売

2005年04月08日 21時15分更新

文● 編集部

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(株)ジャングルは8日、スパイウェア対策ソフト『SGアンチスパイ』の販売を21日に開始すると発表した。価格は8190円。特別優待版『SGアンチスパイ 特別優待版』は6090円。

画面1 画面2
クイックスキャン詳細スキャン
画面イメージ

『SGアンチスパイ』は、セキュリティー対策ソフト“SG(SecurityGuard)”シリーズの第1弾で、(株)アークンとのOEM契約により販売するもの。スパイウェア/アドウェア/ハイジャッカーなどのスパイウェア、トロイの木馬やハッキングツールなど、計14万以上の不正プログラムデータベースを搭載したエンジンを採用しているほか、ウイルス対策ソフトと併用できるのが特徴。不正プログラムが侵入する可能性の高い領域を検索する“クイックスキャン”や、不正プログラムを削除するとシステムに影響を及ぼす場合に“隔離”“復旧”を行なう機能などを搭載する。アンチウイルスエンジンには“カスペルスキー(Kaspersky)研究所”のものを搭載しているという。そのほか、リアルタイム監視機能や自動アップデート機能を搭載し、スケジュールスキャンにも対応している。

『SGアンチスパイ』 『SGアンチスパイ 特別優待版』
『SGアンチスパイ』『SGアンチスパイ 特別優待版』
製品パッケージ

対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE。対応機種は、PC/AT互換機。

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