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星野金属製Pentium M用ベアボーンPC「Le300Plus」のモックアップが展示中!

2005年04月08日 21時35分更新

文● 北村

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 星野金属工業(ソルダム)からPentium M/Celeron Mを搭載可能なMini-ITX仕様のベアボーンPC「Le300 Plus」が登場する予定だ。現在、モックアップがTSUKUMO eX.で展示中だ。

「Le300 Plus」
ソルダムが開発中のPentium M/Celeron M用ベアボーンPC「Le300 Plus」
裏面
ケースのモックアップをTSUKUMO eX.で展示中

 マザーボードにCommell製「LV-671NSMP」を使用。チップセットは“i855GM+ICH4”となっており、メモリスロットはDDR333対応×1(最大2GB搭載可能)。6ch対応サウンド、ギガビットイーサネット、チップセットによるグラフィック機能がオンボード。松下電器産業製のスロットインタイプの薄型ドライブを搭載しており、スペックはDVD+R書き込み最大8倍速、DVD+RW書き換え最大4倍速、DVD-R書き込み最大8倍速、DVD-RW書き換え最大4倍速、DVD-RAM書き換え最大3倍速、CD-R書き込み最大24倍速、CD-RW書き換え最大10倍速、DVD-ROM読み出し最大8倍速、CD-ROM読み出し最大24倍速となっている。インターフェイスはUSB 2.0×2、アナログ音声出力×1、S/PDIF(オプティカル)×1、シリアルポート×2など。付属品として、専用のCPUクーラー(騒音値23dB)、容量80WのACアダプタなどが同梱される。現行モデルの「Le200 Plus」との大きな違いは、HDDが3.5インチべイ×1から2.5インチベイ×1に変更になったことや、PCIのブラケットがケース背面にないことなど。発売日、価格はともに未定で、色はブラックとシルバーの2色が用意されている。

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