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ソフォス、第1四半期の“スパム送信国ワースト12”を発表

2005年04月07日 17時34分更新

文● 編集部

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ソフォス(株)は7日、スパム配信元となっている国のワースト12“スパム送信国ワースト12”を発表した。英ソフォス(Sophos)社の脅威解析センター“SophosLabs”が受信したスパムを分析したもので、それによるとワースト1は前回と同じアメリカで、全スパムの平均35.70%を配信していたという。

“スパム送信国ワースト12”

  1. アメリカ(35.70%)
  2. 韓国(24.98%)
  3. 中国(9.71%、香港を含む)
  4. フランス(3.19%)
  5. スペイン(2.74%)
  6. カナダ(2.68%)
  7. 日本(2.10%)
  8. ブラジル(1.95%)
  9. イギリス(1.57%)
  10. ドイツ(1.23%)
  11. オーストラリア(1.22%)
  12. ポーランド(1.20%)

その他が11.73%。

結果からは、他国と比べて配信数がきわだって多い、アメリカ/韓国/中国のワースト3だけで7割を超えるスパムを送信していることになる。ただし、アメリカから送信されるスパムは他国と比べ、1月から12%減少しており、これは多くのISPがポリシーを策定し、スパマーにネットワークサービスを提供しないようにしているためとしている。

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