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4方向エアフロー設計をうたうGigabyte製CPUクーラーが登場!

2005年04月06日 21時47分更新

文● 増田

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 Gigabyteから、CPUクーラーの新シリーズ“G-POWERクーラー”が登場した。ラインナップは、ファンコントローラー付きモデル「G-Power Pro(型番:GH-PDU21-MF)」となしモデル「G-Power BL(型番:GH-PDU21-SC)」の2つだ。

G-Power Pro
Gigabyte製の新CPUクーラー“G-POWERクーラー”シリーズ。こちらはファンコン付きモデルの「G-Power Pro(型番:GH-PDU21-MF)」
パッケージ
周辺4方向へのエアフローを確保することで、周辺パーツ(コンデンサやメモリ、チップセットなど)を効果的に冷却するとしている

 CPUクーラー本体の作りは2モデルとも同じ。61枚のフィンを搭載したというアルミ製ヒートシンクを4本のヒートパイプが貫き、25mm厚11cm角の大型ファンが冷却するというもの。パッケージによると純銅製ヘッドとヒートシンクの底面との高さを、従来販売されているCPUクーラーよりも高くすることでコンデンサ類などへの干渉を防ぐほか、周辺4方向へのエアフローを確保。周辺パーツ(コンデンサやメモリ、チップセットなど)を効果的に冷却するとしている。
 CPUはLGA 775、Socket 478/754/939/Aに対応。ファンコントローラー付きモデル「G-Power Pro」は3.5インチベイ搭載用と背面ブラケットに接続するタイプのファンコンが付属し、回転数は1700rpm(21.3dB)~3200rpm(40.1dB)で調整可能。もうひとつのファンコンなしモデル「G-Power BL」は、付属のファン速度コントロールケーブルによりデフォルトの2000rpm(24.5dB)と1700rpm(21.3dB)を好みに応じて選択することが可能だ。同社製CPUクーラーではお馴染みのブルーLED搭載ファンも健在。サンプル品が入荷したドスパラ本店によると発売は来週中を予定しており、価格は「G-Power Pro」が5780円、「G-Power BL」が4380円。今週中にデモを行なうとしている。

横から ファン
横から。純銅製ヘッドとヒートシンク底面の高さを従来販売されているCPUクーラーより高くとっている25mm厚11cm角のブルーLED搭載大型ファンを装備。ファンコン付きで1700rpm(21.3dB)~3200rpm(40.1dB)、なしで2000rpm(24.5dB)/1700rpm(21.3dB)というスペック
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【取材協力】

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