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パーツショップの閉店が続くなか、新店舗が2店オープン

2005年04月02日 02時53分更新

文● 北村

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 パソコン工房があった場所に、中古PC・パーツショップ“じゃんじゃん亭”がオープン。また、神田消防署の北側のブロックに、珍しい周辺機器をメインに据えて扱う“サンコーレアモノショップ”が3月31日にオープンした。
 “じゃんじゃん亭”はメーカー製中古PCから自作PCパーツ全般までを広く扱う中古専門店。現在リニューアルセールとして、メーカー製PCから抜き取った容量40GBの2.5インチHDDを4000円で販売中。昨日編集部が確認したところ、ASUSTeKのベアボーンPC“TARMINATOR”を格安の6980円で販売していた。

パソコン工房 じゃんじゃん亭
3月21日に撤退したパソコン工房その場所に新しくオープンした“じゃんじゃん亭”
店内 HDD
マザーやビデオカードなど、パーツ別に商品が並び見やすいセール中の2.5インチHDD。取材中にもどんどん売れていった

 もうひとつの新店舗は、USB灰皿やUSB加湿器などユニークな商品を集めていることで有名なサンコー(株)のショップ兼ショールーム“サンコーレアモノショップ”。同社の製品をじっくり見て購入できるのは、なによりもうれしい。オープン記念として、4月末まで全商品を10%引きで販売している。

外観 店内
神田消防署の近くにあるショールーム兼ショップ花粉症にはうれしい、USBマイナスイオン発生器など、珍品ばかりの店内
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