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日本サムスン、応答速度が8msの17インチ液晶ディスプレー『SyncMaster 721S』を発売

2005年04月01日 17時58分更新

文● 編集部

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日本サムスン(株)は1日、応答速度が8msのアナログ入力対応17インチ液晶ディスプレー『SyncMaster 721S』を同日付けで販売と出荷を開始する。店頭販売モデルとなり、価格はオープン。

『SyncMaster 721S』『SyncMaster 721S』

『SyncMaster 721S』は、輝度が300cd/m2、コントラスト比が600:1、視野角が上下/左右160度で、応答速度が8msの液晶パネルを採用した17インチ液晶ディスプレー。解像度は1280×1024画素で、約1619万色表示が可能。独自開発のグラフィックスエンジン“MagicColor”を搭載しており、“ASE(Adaptive Saturation Enhancement:適応型彩度向上機能)”により、本来の色相に近く、人の目により鮮やかな色感で表現できるという。全体の色の調整だけでなく、人の皮膚の色を除いて調整するといったこともできるという。ガンマ調整は-0.5~+1.9に対応し、色温度は6000Kから9500Kまで500K単位で設定可能(9段階)。画面全体のグレーカラーの色温度を調整できる“GTC(Grey Tone Control)”も搭載している。ガウス曲線を見ながらマウス操作で画質を調整できるカラーキャリブレーション“MagicTune”機能も用意されている。

インターフェースはアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)で、水平同期周波数は30k~81kHz、垂直同期周波数は56~75Hzに対応。本体サイズは幅388×奥行き215.7×高さ406.3mm、重量は6.0kg。VESAマウント(75mm)に対応。スタンドにはデュアルヒンジ機構を採用しており、チルトは上90度/下3度、高さ調整は71mmまで可能。パネル部を最大180度回転させることができ、90度回転させたポートレート表示にも対応(Windows対応ソフトが付属)。スピーカーは1.5W×2を内蔵する。電源はACアダプターを利用し、消費電流は最大34W(DPMSモード時2W以下)。保証期間は3年間。

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