このページの本文へ

チップセットは“C19/MCP04”!? SLI正式対応のLGA775対応マザーボードがGigabyteから登場!

2005年03月23日 22時07分更新

文● 増田

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 SLIに正式対応をうたうGigabyte製LGA775対応マザーボード「GA-8N-SLI Royal」の展示がTWOTOP秋葉原本店で始まった。マザーボードとともに用意されたポップによると、搭載チップセットはnVIDIA製“C19/MCP04”となっており、同社製チップセットでは初のインテル製CPU対応製品となる。

GA-8N-SLI Royal
Gigabyte製LGA775対応マザーボード「GA-8N-SLI Royal」。搭載チップセットは開発コード名“C19/MCP04”だ
C19 onry
“C19 only”と書かれたSLI/NORMALモード切替時に差し替える基板。Pentium 4マザーでありながらがSLIに対応する

 “C19/MCP04”はSLIに正式対応というスペックから、Athlon 64対応チップセット“nForce4 SLI”のインテル版といえる製品のようだ。ポップにはほかにFSB1066MHz、デュアルチャネルDDR2 667に対応といった記述も見える。また、基板上には“nForce4 SLI”搭載マザーと同じく2つのPCI Express×16スロットが用意されており、その間には“C19 only”と書かれたSLI/NORMALモード切替時に差し替える基板が専用スロットに差し込まれている。
 その他、主な仕様はSerial ATA II RAIDが6ポートにデュアルギガビットイーサネット、IEEE1394b、8チャンネルサウンドなど。価格および発売時期は未定となっているが、発売が楽しみな製品だ。なお、同社からは今年2月に“i915P”を搭載しながらもPCI Express x16スロットを2本装備するマザーボード「GA-8I915P Dual Graphic」が発売されているが、SLIへの対応はうたわれていない。

スペック表 Serial ATA
マザーとともに展示されているスペック表。明日限りの限定展示となるSerial ATA IIポートは計6個。その他のスペックも充実している
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ