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“nForce 4”を搭載するキューブ型ベアボーン「SN25P」が発売に!!

2005年03月18日 20時23分更新

文● 増田

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 昨年末に登場したAthlon 64/FX用チップセット“nForce 4”シリーズだが、ついにこれを搭載したキューブ型ベアボーンPCが登場した。Shuttleから“nForce 4”を搭載する「SN25P」が本日一斉に発売となっている。

SN25P
「SN25P」。“nForce 4”シリーズを搭載する初のキューブ型ベアボーンPCだ
背面
背面の様子。電源の排気ファンに加えHDDの熱を排出するという2基のファンを搭載する

 搭載マザーボードは同社製「FN25」。IEEE1394、8チャンネルサウンド(VIA/Envy24PT)、ギガビットイーサネット、Serial ATA RAID4ポートがオンボード。拡張スロットはPCI Expless x16とx1がそれぞれ1本、DDR DIMM(DDR400/2GBまで)が2本という構成だ。
 また特徴となるのが同社ウェブサイトでも掲載されている冷却機構。ヒートパイプを採用したCPUクーラーはケース右サイドから吸気し、左サイドへ排気するという仕組み。背面には容量350W(Silent Xシリーズ)電源の排気ファンに加え、その上にはHDDの熱を排出するという2基のファンを搭載する。チップセットにも小型のヒートシンクファンが取り付けられているので、ファンの数は標準で合計6基という多数にのぼっている。
 拡張ベイは5インチ×1、3.5インチ×3(シャドウ×2)。加えてフロントトップには8in1カードリーダライタを装備する。価格は高速電脳で4万4800円、クレバリー1号店で4万5118円、Onenessで4万5340円、TSUKUMO eX.で4万5480円、アークで4万5675円。

右側面 左側面
向かって右側面。2スロット仕様のVGAカードで、裏面に銅版などが貼られている製品はギリギリといったところこちらは向かって左側面。CPUの熱はこちらから排気される
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【取材協力】

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