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ASUSTeK製“nForce Professional”搭載デュアルOpteronマザーが4万円台で販売開始!

2005年03月16日 21時38分更新

文● 増田

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 ASUSTeK製“nForce Professional”搭載デュアルOpteronマザー「K8N-DL」の販売が始まった。同チップセットを採用したマザーとしては、Rioworks製「HDAM Express」、Tyan製「Thunder K8WE(S2895)」に続く3製品目となる。

K8N-DL
ASUSTeK製“nForce Professional”搭載デュアルOpteronマザー「K8N-DL」
チップセット
搭載チップセットは1チップ構成となる“nForce Professional 2200”。チップにはファン付きクーラーを搭載するが回転数は不明

 搭載チップセットは1チップ構成となる“nForce Professional 2200”。先行するRioworks製「HDAM Express」やTyan製「Thunder K8WE(S2895)」のようにPCI-Xスロットなどは搭載しないが、その分価格を抑えたのが特徴だ。
 オンボードインターフェイスは、IEEE1394、8チャンネルサウンド、PCI Express接続のギガビットイーサネットのほか、チップセットによるSerial ATA II RAID4ポート、Silicon Image製コントローラ“SiI3114”によるSerial ATA RAID4ポート。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×1、PCI×2、2本/4本に分かれて配置されたDDR DIMMスロット(PC3200 Registered ECC DDR/最大24GB)を搭載する。価格は高速電脳で4万4800円、ドスパラ秋葉原2号店 Prime館で4万5780円、T-ZONE.PC DIY SHOPで4万5980円、USER'S SIDE本店で4万7040円となっている。

拡張スロット 背面
拡張スロットはシンプルな構成。その分価格も4万円台と抑えられているSPDIFはコアキシャルとオプティカルを両方搭載。PS/2の配置が若干気になる
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