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長瀬産業、16倍速書き込み対応のDVD-Rメディア“TRANSDISC SUPER”を発売

2005年03月14日 18時03分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)の新規事業開発室 TRANSTECHNOLOGYプロジェクトは14日、国内ブランド製品と同等以上の信頼性を持たせた16倍速書き込みのDVD-Rメディア“TRANSDISC SUPER(トランスディスク スーパー)”『16倍速対応DVD-Rディスク-インクジェット対応ホワイト<準国産>』の販売を同日付けで開始すると発表した。

価格は、10枚入りの『TRANSDISC C-DVD-16R-BPW10』が1281円、30枚入りの『TRANSDISC C-DVD-4R-BPW30』が3559円。直販サイト“DVDirect”で販売する。

スピンドルパッケージ
『16倍速対応DVD-Rディスク-インクジェット対応ホワイト<準国産>』

“TRANSDISC SUPER”は、16倍速書き込みの規格“DVD-R for General Ver.2.1 Optional Specifications 16x-SPEED DVD-R Revision 6.0”に準拠したDVD-Rメディア。新開発の有機色素や、高精度なスタンパー/基盤成型技術を採用することで高速書き込み時のジッターやエラーレートを低減。製造原料を国内DVDディスクメーカーで利用実績のあるものに限定し、国産の製造装置を利用し、国内メーカーと同じ品質基準で海外生産することにより、国内メーカーと同等以上の信頼性を持たせながら、低価格化を図ったのが特徴。ディスクのレーベル面は、中心部までインクジェットプリンターで印刷できるようになっている。また、同社独自の記録再生保証制度の対象となっており、他社メディアで再生できるのに同ディスクで再生できなかった場合に無料で交換または返金するとしている。

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