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“Deskstar T7K250”シリーズに250GBモデルが登場

2005年03月12日 23時53分更新

文● 美和

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 5日に登場した日立グローバルストレージテクノロジーズ(HGST)製の3.5インチHDDの新シリーズ“Deskstar T7K250”。その際はUltra ATA/133対応の160GBモデル“HDT722516DLAT80”のみだったが、本日上位モデルとなる250GBタイプの“HDT722525DLAT80”が登場した。

パッケージ
「Deskstar T7K250」の250GBモデル“HDT722525DLAT80”。Ultra ATA/133に対応する

 回転数は7200rpmで、リード時の平均シークタイムは8.5ms、内部転送速度は843Mbit/s。データ転送速度は133MB/sで、バッファ容量は8MBというスペックは160GBモデルと変わらない。ラインナップ中、残る未発売製品はデータ転送速度が3.0Gbit/sに対応したSerial ATA IIモデル“HDT722516DLA380”(160GB)と“HDT722525DLA380”(250GB)のみ。こちらの登場も待ち遠しいところだ。価格はZOA 秋葉原本店で1万5800円。

スペック部分に250GBと記載されている
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