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コニカミノルタ、αシリーズ一眼レフデジタルカメラ専用レンズ“DT レンズ”3機種を開発――発売は夏から秋

2005年03月10日 21時34分更新

文● 編集部

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コニカミノルタフォトイメージング(株)は10日、一眼レフデジタルカメラ“αシリーズ”専用の交換レンズ“DTレンズ”として3機種を開発したと発表した。発売は夏から秋にかけての予定。価格は未定。

“DT レンズ”。左から11-18mm、18-70mm、18-200mm

“DT レンズ”は、APS-Cフォーマットに最適化した広角焦点領域のレンズとして、大口径で描写力のある“G レンズ”やなめらかで美しいボケ味の“STF レンズ”などのような特徴ある同社のレンズとして開発するとしており、APS-Cと135(35mm)の両方のフォーマットをカバーするラインアップを揃えるとしている。開発には、静音駆動が可能な新しい動作原理のアクチュエーターなどの新技術を研究、開発し、導入を検討するという。

ラインアップは、34mm換算で27~105mm相当の高倍率標準ズームレンズ『コニカミノルタ AF DT ズーム 18-70mm F3.5-5.6(D)』、17~26mm相当の超広角ズームレンズ『コニカミノルタ AF DT ズーム 11-18mm F4.5-5.6(D)』、27~300mm相当の高倍率ズームレンズ『コニカミノルタ AF DT ズーム 18-200mm F3.5-6.3(D)』の3機種。一眼レフデジタルカメラ『コニカミノルタα-7 DIGITAL』と組み合わせることで、シャッター速度約2~3段ぶんの手ぶれ補正効果が得られるほか、距離エンコーダー(レンズ内距離情報)を利用することで被写体の反射率にほとんど影響されない正確な調光が行なえる“ADI(Advanced Distance Integration)調光”に対応。絞りには円形絞りを採用している。

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