Gigabyteから“GeForce 6600GT”を搭載したAGP対応ビデオカード「GV-N66T128VP」が登場した。ヒートパイプで接続された大型ヒートシンクを装着したファンレス仕様である点が特徴だ。
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| ファンレス+オーバークロック仕様のAGP対応ビデオカード「GV-N66T128VP」。“GeForce 6600GT”を搭載 |
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| 裏面。PCI Express x16対応の“GeForce 6600GT”搭載カード「GV-NX66T128VP」よりも大きいヒートシンクを装備する |
同社からはすでに、ファンレス仕様となるPCI Express x16対応の“GeForce 6600GT”搭載カード「GV-NX66T128VP」が発売されているが、今回登場したAGP版「GV-N66T128VP」が採用するヒートシンクはPCI Express版のそれよりもかなり巨大化。カードの3分の2ほどを覆うものとなっている。また、Gigabyteのウェブサイトによるとメモリクロックは1120MHzとなっており、公式仕様の900MHzより引き上げられているのも特徴だ。その他、搭載メモリはGDDR3 128MBでインターフェイスはVGA/DVI/TV-OUT(HDTV出力対応)。価格はアークで2万7980円となっている。
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| インターフェイスはVGA/DVI/TV-OUT(HDTV出力対応) | | アークによるポップ。コア500MHz/メモリ1120MHz(560MHz×2)と記載されている |
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