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“nForce 4 Ultra”搭載のスタンダードモデル「GA-K8N Ultra-9」が登場

2005年03月03日 22時05分更新

文● 増田

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 チップセットに“nForce 4 Ultra”を搭載したSocket 939対応マザーボード「GA-K8N Ultra-9」がGigabyteから登場した。すでに販売中の「GA-K8NXP-9」の廉価モデルだ。

GA-K8N Ultra-9
「GA-K8NXP-9」の廉価モデルとなる“nForce 4 Ultra”搭載Socket 939対応マザーボード「GA-K8N Ultra-9」
ファンレス
チップセットはファンレスに。計8ポートのSerial ATA インターフェイスを装備する

 もっとも下位モデルにあたる製品とはいえ、オンボードインターフェイスは豊富。Silicon Image製“Sil3114”チップによる4ポート(RAID 0、1、0+1、5対応)と、チップセットによるSerial ATA II(転送速度300MB/秒)対応の4ポート(RAID0、1、0+1対応)、計8ポートのSerial ATA インターフェイスをはじめ、IEEE1394b、8チャンネルオーディオ、デュアルギガビットイーサネットを装備。上位モデル「GA-K8NXP-9」との違いは、IEEE802.11g/b対応の無線LANカードやVRMモジュール“DPS(Dual Power System)”が付かない、チップセットがファンレス仕様という点。その他、拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×3という構成。価格は高速電脳で1万7800円、アークで1万8780円、フェイスで1万8870円、Onenessで1万8970円、USER'S SIDE本店で1万9740円、TSUKUMO eX.で1万9980円。ちなみに「GA-K8NXP-9」の実売価格は約2万2000円~約2万4000円前後となっている。

ブラケット ケーブル
廉価モデルとはいえ、オンボードインターフェイスはかなり豊富だSerial ATAケーブルはSerial ATA II用4本に加え、計8本が付属
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