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“nForce 4 Ultra”を搭載するTyan初のSocket 939マザー「Tomcat K8E」が登場

2005年02月25日 23時36分更新

文● 増田

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 チップセットに“nForce 4 Ultra”を搭載するTyan初のSocket 939対応マザーボード「Tomcat K8E(型番:S2865AG2NRF)」のサンプル版がUSER'S SIDE本店に入荷している。ATI“RAGE XL”を搭載するなど、他社の“nForce 4 Ultra”マザーとはひと味違った作りとなっている。

Tomcat K8E
“nForce 4 Ultra”を搭載するTyan初のSocket 939対応マザーボード「Tomcat K8E(S2865AG2NRF)」のサンプル版
拡張スロット
拡張スロットの構成。PCIが4と比較的多め

 Opteronが搭載可能なSocket 940マザーボードは数多くのラインナップを揃える同社だが、Socket 939対応となると意外にも今回お目見えした「Tomcat K8E」が初めてだ。拡張スロットはPCI Express x16×1、PCI Express x1×2、PCI×4、DDR DIMM×4という構成。
 オンボードインターフェイスはデュアルギガビットイーサネットやIEEE1394、サウンド、Serial ATA II(4ポート)のほか、ATI“RAGE XL”によるVGA機能。サーバ用途まで想定した、いかにもTyanらしい作りとなっている。気になる入荷予定は3月下旬で、価格は約3万前後となりそうだ。

メモリスロット インターフェイス
メモリスロットは4本搭載シンプルな背面インターフェイス部
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