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NTT東日本、“フレッツ・セーフティ”対応ブロードバンドセキュリティールーター『Web Caster X310』の販売を開始

2005年02月25日 19時40分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)は25日、セキュリティーサービス“フレッツ・セーフティ”に対応したブロードバンドセキュリティールーター『Web Caster X310』の販売を3月上旬に開始すると発表した。価格は1万3125円。NTT東日本エリアで販売する。

『Web Caster X310』『Web Caster X310』

『Web Caster X310』は、スループットが最大98Mbps(SmartBits測定値)で、セキュリティーサービス“フレッツ・セーフティ”に対応したブロードバンドルーター。従来の“フレッツ・セーフティ”対応ブロードバンドセキュリティールーターのラインアップと比べて、最も高いスループットと最も低い価格設定となっており、“フレッツ・セーフティ”サービスを利用することで、ウイルス対策ソフトのパターンファイルなどの最新のセキュリティー対策ファイルを自動取得し、更新できるのが特徴。不正侵入監視機能にも対応している。

インターフェースは、WAN側が10/100BASE-TX×1、LAN側が10/100BASE-TX×4。PPPoEマルチセッションや、複数固定IPアドレスサービス(Unnumbered)に対応しており、パケットフィルタリング、ステートフル・パケット・インスペクションなどのセキュリティー機能も搭載。IPv6ブリッジ機能も搭載している。UPnPにも対応。本体サイズは幅36.5×奥行き143×高さ207.5mm、重量は約400g。消費電力は最大10W。各種設定はウェブブラウザーで行なえる。

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