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マイクロソフト、Xbox用電源コードの交換を発表――2003年10月23日以前のロットは交換の必要あり

2005年02月18日 00時20分更新

文● 水野

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 マイクロソフトは17日(木)、2003年10月23日以前に製造されたXbox、全世界で1,410台について、電源コードの自主交換を行なうと発表した。1万台につき1台未満の割合で、発火につながる電子部品の故障の発生が報告されており、交換用電源コードはその故障からユーザとXbox本体を保護するように設計されているとのこと。2003年10月23日以降の製造分については、交換の必要はないという。

 現在確認されている故障による被害は、Xbox本体内部、あるいは電源コードの本体との接続部分の破損のみというものにとどまっている。しかし全世界で30台のXbox本体において、こうした故障が原因で軽い火傷、あるいは物品の軽微な損傷が報告されているとのこと。うち7件は手の軽い火傷。他の23件では、煙の被害、あるいはカーペットまたは娯楽室に軽微な破損があったとユーザより報告されたという。
 交換用電源コードは、Xbox公式ウェブサイトから申し込むことができる。新しい電源コードは2週間~4週間以内に届けられるとのこと。なお、電源コードを交換するまでは、Xboxを使わない間は電源を切ることが推奨されている。

Xbox
マイクロソフトはXboxの電源コードの自主交換を行なう

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