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闇夜のカラス仕様!? キートップ刻印に特徴があるPFU製キーボード登場

2005年02月16日 21時05分更新

文● 美和

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 PFUから“Happy Hacking Keyboard”シリーズの最上位モデル「Happy Hacking Keyboard Professional」のブラックバージョン「Happy Hacking Keyboard Professional 墨」が登場した。以前紹介したホワイトモデルと仕様は変らないが、面白いのはブラックボディなのにキートップに黒い刻印が印刷されており、一見すると無刻印に見えるところ。

本体
「Happy Hacking Keyboard Professional」のブラックバージョン「Happy Hacking Keyboard Professional 墨」

 カラーは“墨”をイメージしたチャコールブラックとなっており、キートップの刻印は光沢を押さえた黒インクを使用。そのため、キートップに光が当たると、刻印部分がより黒く浮き上がって見える。キーピッチは19.05mm、配列は“Sun Type3”に準じた60キー。“コニックリング(円錐スプリング)”を押し下げることで、電極に接することなく電荷の容量値変化を捉えスイッチングを行なう“静電容量無接点方式”を採用しており、ストロークは4mm、キー押下過重は45gと少し重めだ。傾きを3段階(チルト2段階)で調整可能で、背面にはキーカスタマイズ用のディップスイッチを搭載している。インターフェイスはUSBとなっており、サイズは294(W)×110(D)×37.9(H)mm、重さは520g。なお、刻印なしの「Happy Hacking Keyboard Professional 墨/無刻印」も同時に登場している。価格は2モデルとも共通で、フェイスで2万3970円、TWOTOP秋葉原本店で2万3980円、ぷらっとホームで2万4000円、クレバリー2号店で2万4673円、TSUKUMO eX.で2万4780円、高速電脳で2万4990円。

キートップ 無刻印モデル
カラーは“墨”をイメージしたチャコールブラックとなっており、キートップの刻印は光沢を押さえた黒インクを使用する無刻印モデルも同時に登場
カスタマイズ 背面
おなじみのディップスイッチによるキーカスタマイズも可能インターフェイスはUSBとなっている。右側に見えるのは、キーカスタマイズを行なうディップスイッチのカバー
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