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ベンキュー、B5サイズのDLPモバイルプロジェクター『PB2140』など3機種を発売

2005年02月03日 23時28分更新

文● 編集部

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ベンキュー ジャパン(株)は3日、プロジェクターの新製品として、ポータブルタイプで輝度が1500ルーメンの『PB6110』、2000ルーメンの『PB6210』、モバイルタイプで1600ルーメンの『PB2140』を10日に発売すると発表した。価格は、『PB6110』が14万8000円、『PB6210』が29万8000円、『PB2140』が15万8000円。

『PB6210』
『PB6210』

『PB6110』は、0.55インチのDDR DMD(Digital Micromirror Device)を搭載したDLP(Digital Light Processing)方式のプロジェクター。輝度は1500ルーメン。コントラスト比は2000:1。解像度はリアル800×600画素(SVGA)で、最大1280×1024画素(SXGA)の縮小表示に対応している。投影サイズは31インチから300インチで、投射可能距離は0.8~10m(2mで60インチ)。レンズは1.2倍のマニュアルズームレンズ(f=24.3~29.2mm)を搭載する。カラー方式はNTSC/PAL/SECAMに対応。

入力端子は、アナログRGB、Sビデオ、コンポジットビデオ、オーディオ(ミニジャック)、マウス用のUSBを装備する。水平同期周波数は20k~88kHz、垂直同期周波数は20~100Hz。スピーカーは1W×1。本体サイズは幅262×奥行き215.5×高さ98.4mm、重量は2.9kg。電源はAC100~240Vに対応し、消費電力は最大285W。光源は200W NSHランプで寿命は約2000時間(エコノミーモードでは約3000時間)。製品パッケージには、リモコン、RGB信号ケーブル、コンポジットビデオケーブル、Sビデオケーブル、USBケーブル、ソフトキャリングケース、PCオーディオケーブルなどが同梱される。

『PB6210』は、0.7インチDDR DMDを搭載し、輝度が2000ルーメン、コントラスト比が2000:1の上位機種。解像度はリアルXGA(1024×768画素)で、1280×1024画素(SXGA)の縮小表示に対応しており、投影する映像の種類により切り替えられるプリセットモードが6種類(プレゼンテーション/ゲーム/ビビッド/シネマ/ビデオ/エコノミー)用意されているのが特徴。そのほかの、投影サイズや投影距離、レンズ、本体サイズなどの仕様は『PB6110』と同等。

『PB2140』
『PB2140』

『PB2140』は、0.55インチDDR DMDを搭載し、輝度が1600ルーメン、コントラスト比が2000:1のモバイルプロジェクター。台形歪みを自動で補正するオートキーストーン補正機能を搭載しており、セットアップにかかる時間と手間を省略できるのが特徴。6種類のプリセットモードにも対応している。解像度はリアルSVGA(800×600画素)で、1280×1024画素(SXGA)の縮小表示に対応。レンズは1.2倍のマニュアルズームレンズ(f=24.3~29.2mm)を搭載し、投影サイズは22インチから300インチ。投影距離は0.8~10m。カラー方式はNTSC/PAL/SECAMに対応。

入力端子は、アナログRGB、Sビデオ、コンポジットビデオ、オーディオ(ミニジャック)、マウス用のUSBを装備する。水平同期周波数は20k~88kHz、垂直同期周波数は20~100Hz。光源は200W NSHランプで寿命は約2000時間(エコノミーモードでは約3000時間)。スピーカーは1W×1。電源はAC100~240Vで、消費電力は最大265W。本体のボディーにはシルバーマグネシウム合金パネルを採用し、黒とシルバーで構成したという。本体サイズは幅238×奥行き178×高さ60mm、重量は1.9g。製品パッケージには、RGB信号ケーブル、コンポジットビデオケーブル、Sビデオケーブル、USBケーブル、ソフトキャリングケース、PC-PCオーディオケーブル、RCA-PCオーディオケーブルなどが同梱される。

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