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富士写真フイルム、赤外線通信機能を搭載した“キュートでおしゃれな”デジタルカメラ『Q1 DIGITAL 4.0 Ir』を発売

2005年02月01日 23時48分更新

文● 編集部

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富士写真フイルム(株)は1日、富士フイルムイメージング(株)から赤外線通信機能を搭載した400万画素CCDデジタルカメラ『Q1 DIGITAL 4.0 Ir』を9日に発売すると発表した。価格はオープン。

本体写真
『Q1 DIGITAL 4.0 Ir』

『Q1 DIGITAL 4.0 Ir』は、同社が2001年11月に発表したAPSコンパクトカメラ『nexia Q1』と同じデザインのボディーに、1/2.5インチの有効400万(総418万)画素CCDと赤外線通信機能を搭載コンパクトタイプのデジタルカメラ。撮影した画像を赤外線通信機能を利用して、赤外線通信対応のモバイルプリンター“Pivi(ピヴィ)”『MP-100』などに送信することでケーブルなしでプリントできるのが特徴。

レンズは単焦点(f=7.7mm:35mmフィルム換算で46mm相当、F3.5)の“フジノンレンズ”を搭載し、2/3/4倍のデジタルズームが用意される。最短投影距離は約100cm(近接:60cm)。記録は内蔵する16MBのフラッシュメモリーのほかオプションのxDピクチャーカード(16MB~512MB)に行なえる。記録画素数と記録形式は、静止画が最大2272×1704画素でJPEG(Exif 2.2/DCF準拠/DPOF対応)、動画が320×240画素(Motion JPEG/AVI形式、毎秒15フレーム)で最長約20秒。内蔵メモリーには最大解像度で4枚、640×480画素で151枚の静止画を記録できる。撮影感度はAUTO(ISO 64~200)で、露出補正は±2EV(0.3EVステップ)。赤目軽減モードを設定できるストロボを内蔵する(ストロボ撮影距離は1.0~2.0m)。本体背面にはモニター用に1.5インチTFT液晶ディスプレー(約12万画素)を搭載する。

インターフェースは、赤外線通信のほか、USB 1.1を装備し、ダイレクトプリントの規格“PictBridge”に対応。電源は単3形アルカリ乾電池×2本。本体サイズは幅94×奥行き35mm×高さ75mm(突起部を含まず)、重量は約155g(電池込み)。専用USBケーブルやストラップ、ビューワーソフト『FinePixViewer』が付属する。

『FinePixViewer』や会員制の画像ネットサービス“FinePix Internet Service”で構成されるデジタルイメージングシステム“FinePix「Picture The Future」”に対応しており、撮影した画像を“FinePix Internet Service”を利用して、携帯電話に送信したり、ネットプリントサービスへ注文したりするといったこともできる。

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