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ユニッテクス、バックアップ/リカバリーアプライアンス“REO 9000”と“REO 1000”を発表

2005年01月14日 23時27分更新

文● 編集部

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(株)ユニテックスは14日、IPベースのディスクバックアップ/リカバリーアプライアンスの新製品として、エンタープライズクラスに対応した“REO 9000”と、エントリークラスの“REO 1000”の2シリーズを発表した。20日に発売する。価格は、“REO 9000”が400万円から、“REO 1000”が120万円。

本体
“REO 9000”(左)と“REO 1000”(右)

“REO 9000”は、Gigabit EthernetとFibre Channelの2つのインターフェースに対応し、iSCSIやFibre Channelプロトコルでデータ転送を行なうアプライアンス。ディスクへのバックアップ(D2D)に加え、テープへのバックアップ(D2D2T)にも対応。仮想テープライブラリー機能を搭載しており、実際のテープ容量に制限されずに高速なバックアップ/リカバリーが可能としている。iSCSIに対応した『REO9000-iSCSI』とFibre Channelに対応した『REO9000-FC』の2製品をラインアップする。容量は最大構成で9.6TB(JBOD)または8.0TB(RAID 5)。

本体サイズは幅483×奥行き686×高さ222mm(5U)、重量は59kg。電源はAC90~120VまたはAC200~240V。消費電流は115V時で18A。対応OSはWindows 2000、Windows Server 2003、Solaris、HP-UX、Red Hart Linux/AS/ES。対応バックアップソフトは、ベリタスソフトウェア(株)のNetBackup/Backup Exec、コンピュータ・アソシエイツ(株)のBrightStor ARCserve Backup、バックボーン・ソフトウエア(株)のNetValult、EMCジャパン(株)のLegato NetWorkerなど。

“REO 1000”は、Gigabit Ethernetインターフェースのみのエントリーモデル『REO1000-iSCSI』をラインアップする。。最大容量は1TB(JBOD)または750GB(RAID 5)。本体サイズは幅432×奥行き686×高さ45mm(1U)、重量は20.5kg。消費電流はAC115V時で2.5A。対応OS/バックアップソフトは“REO 9000”と同じ。

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