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バッファロー、アプリケーションの自動実行に対応したUSBフラッシュメモリー“ClipDrive Plus”を発売

2005年01月13日 21時39分更新

文● 編集部

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(株)バッファローは13日、アプリケーションを自動実行する“AutoRun”機能を搭載したUSBフラッシュメモリー“ClipDrive Plus”の出荷を1月下旬に開始すると発表した。メモリー容量が128MBの『RUF2-P128AR-S』と256MBの『RUF2-P256AR-S』の2モデルをラインアップする。価格はオープン。

キャップを着けた状態 キャップを外した状態
キャップを着けた状態キャップを外した状態
“ClipDrive Plus”

“ClipDrive Plus”は、USBフラッシュメモリー内に仮想CD-ROM領域を持つことで、パソコンのUSBポートに装着すれば、設定してある動画/静止画の表示や各種アプリケーションなどの自動起動を行なえるのが特徴。ウェブブラウザーを内蔵しており、ウェブメールのアドレス/パスワードを記憶して入力を補助する“WEBメール入力補助機能”も搭載。USBキーとしてパソコンにロックをかける“PCロック機能”や、各種のファイル操作が行なえる“エクスプローラ機能”も用意されている。

インターフェースはUSB 2.0/1.1に対応し、USBバスパワーで動作する。消費電流は最大で250mA以下。本体サイズは幅21×奥行き74×高さ7mm、重量は11g。本体カラーはシルバー。対応機種はPC/AT互換機、Macintosh。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98 SE/98、Mac OS X 10.1以降/10.2以降/10.3以降、Mac OS 9.0~9.2.2。ただし、MacintoshではUSBメモリーとしての利用のみとなる(自動実行などには非対応)。

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