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エルモ社、大会議室で利用できる3200ルーメンの液晶プロジェクター『EDP-X500』を発売

2005年01月12日 19時26分更新

文● 編集部

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(株)エルモ社は12日、輝度が3200ルーメンでリアルXGA(1024×768画素)に対応した液晶プロジェクター『EDP-X500』を26日に発売すると発表した。価格は52万2900円。

本体
『EDP-X500』

『EDP-X500』は、230WのUHBランプと0.79インチのポリシリコンTFT液晶パネル(3枚)による3200ルーメンの輝度とリアルXGA表示に加え、本体の上面/左右側面/背面の4個所に3Wのスピーカーを内蔵し、中会議室や大会議室でも音響機器を別に用意しなくてもすむようにしたのが特徴。投影距離が1.8mで60インチの表示が行なえる。台形歪を自動補正する垂直キーストン補正機能や、インターレース信号のプログレッシブ変換回路、3次元Y/C分離回路を搭載するほか、LAN端子(10BASE-T)を標準装備しており、電源のON/OFFやランプの使用時間の取得などが可能で、ネットワーク経由で複数のプロジェクターの一括制御/管理も行なえる。レーザーポインター付きのワイヤレスリモコンも付属する。

入力端子は、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)×2、DVI-D(HDCP対応)、コンポーネント(RCA)、Sビデオ(ミニDIN4ピン)、コンポジットビデオ(RCA)に対応。出力端子はアナログRGB(ミニD-Sub15ピン)。USB端子とコントロール用のRS-232C端子(D-Sub9ピン)も搭載する。電源はAC100Vで、消費電力は370W。本体サイズは幅336×奥行き265×高さ95mm、重量は3.9kg。天井から吊り下げて設置することも可能で、逆さ設置用フィルターカバーが付属する。

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