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PFU、ストリーミングサービスの監視・管理ソフト『iPushSERVE Streaming Monitor』をバージョンアップ

2005年01月12日 11時54分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)ピーエフユー(PFU)は12日、ストリーミング配信ビジネスの支援システム『iPushSERVE Streaming Monitor』に視聴状況やパケットロスなどの監視・集計機能を追加した機能強化版『同 V2.0L10』を本日より販売開始すると発表した。価格は提供するサービスや規模によって異なり、稼動品質監視は42万円から、配信状況管理は40万円から、ライブ監視は30万円から、となる。出荷開始時期は2月末を予定。

統計レポートの画面
新たに追加された統計レポートの画面

iPushSERVE Streaming Monitorは、映像や音声をユーザー環境で受信しながら再生する“ストリーミング配信”サービスを提供する企業・団体などで、稼動品質の監視、配信状況の管理、ライブ配信システムの稼働状況やライブソース切り替えの監視などを行なう、配信ビジネス支援システム。V2.0L10では新たに、コンテンツごと/利用企業ごとに視聴状況を収集・分析して統計レポートを日/週/月/年単位で作成する機能を追加した。これにより、利用実績に応じた従量制課金システムの構築・提案が可能になるという。また、コンテンツの人気度合いを測る分析用途にも利用できるとしている。

対応ストリーミングサーバーは、Windows Media Service 4.1/Windows Media Service 9、RealServer 8、Helix Universal Server。同社では、今後3年間で300セットの販売を目標として掲げている。

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