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【2005年年頭挨拶ニュースリリース】SAS Institute Japan(株)代表取締役社長 堀昭一氏

2005年01月04日 17時31分更新

文● 編集部

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あけましておめでとうございます。謹んで新年のお慶びを申し上げます。2005年の新年を迎えるにあたり、真のインテリジェンスを求める社会に向けて、皆様への御挨拶を申し上げたいと存じます。

SASはビジネス・インテリジェンス(BI)・ソフトウェアの世界的リーダーであります。昨年は創業以来最大の開発投資をおこない、「SASR9」ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・インテリジェンス・ソリューション&ソフトウェア群を発表しました。経済の明るいニュースにも支えられて、企業の皆様のビジネス・インテリジェンスへの投資意欲も高まり、新規のソフトウェアの売上が50%増という好業績も収めることができました。

2005年は個人情報保護法の施行にも見られるように、企業は更なる自己責任を問われるとともに、銀行、証券、保険等金融機関の垣根の撤廃、郵政事業の規制緩和等による新しい事業機会の発掘の好機となります。自己責任経営においては、金融のBasel II対応のためオペレーショナル・リスク、自動車業界の品質・ワランティ等のリスク回避のためのインテリジェンス・ソリューションの投資が2005年には更に進みます。規制緩和等による新しい事業機会の発掘においては、企業の統合に欠かせない情報系の統合のためのビジネス・インテリジェンス・プラットフォームの導入、また統合した企業のパフォーマンス・マネジメントのためのインテリジェンス・ソリューションへの投資が不可欠となるでしょう。自己責任経営と規制緩和による事業機会の創出は海外先行で始まり、積極的にインテリジェンスを活用した勝ち組企業が多く排出されています。SASは28年間に渡り9,000名の社員が、4万社以上の企業にインテリジェンスとその基盤を提供してきました。その海外での経験に加えて日本国内での19年の経験を生かして、2005年も日本企業ならびに日本で事業を拡大する海外企業のビジネスの成長に貢献する所存であります。

最後になりましたが、昨年は報道機関の皆様には大変なお引き立てを賜り、誠に有難うございました。新年の御挨拶のこの場をかりて御礼申し上げます。

本年も引き続き、「SASR9」ビジネス・インテリジェンス・プラットフォーム並びにビジネス・インテリジェンス・ソリューション&ソフトウェアを提供するSAS Institute Japanに御愛顧賜ります様お願い申し上げます。

(用字用語は原文のまま)

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