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C3-1GHzを搭載したイーレッツ製超小型ベアボーンPCのウェブ直販開始!ショップでは来年1月登場

2004年12月21日 20時52分更新

文● 美和

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 イーレッツから、CPUにVIAのC3-1GHzを搭載した超小型ベアボーンPC「Be Silent Sv10」の直販が開始された。従来モデルの「PC-S667」や「PC-M6000」シリーズに比べて設置面積が2/3程度になっており、幅と奥行きはピンポン球4個分という超小型設計となっている。

「Be Silent Sv10」本体
CPUにVIAのC3-1GHzを搭載した超小型ベアボーンPC「Be Silent Sv10」

 チップセットは、“VIA CLE266(VT8623/VT8237)”という構成。VGA機能はチップセット内蔵のビデオ機能を使用し、メインメモリから最大64MB共有する。メモリはSO-DIMMスロット×1で、PC2700対応のメモリを最大1GB搭載可能。ベイ数は2.5インチ×1(シャドウベイ)となっており、9.5mm厚のHDDを1台搭載できる。そのほか、オンボードでSerial ATAポート×2を搭載しており、South Bridge“VT8237”により、RAID0、RAID1、RAID0+1をサポートする。インターフェイスはUSB2.0×4、10/100 BASE-TXイーサネット、VGA、アナログ入出力端子(ミニジャック)×各1、マイク端子など。サイズは168(W)×160(D)×64(H)mm、重さは1.4kg。電源はACアダプタ(最大60W)から供給される。同社の直販サイト“イーレッツダイレクト”での価格は6万8000円。直販製品は年内より順次出荷し、店頭での販売は2005年1月上旬からの予定。

サイズ インターフェイス
幅と奥行きはピンポン球4個分と小さいインターフェイスはUSB2.0×4、10/100 BASE-TXイーサネット、VGA、アナログ入出力端子(ミニジャック)×各1、マイク端子など

 また同社では、CPUにVIAのEden-600MHzを搭載した超小型ベアボーンPC「Be Silent M60L」を先着100名に3万9900円で販売する直販限定のキャンペーンを実施している。同製品は「Be Silent M6000」がベースになっており、新たに3.5インチHDD増設ユニット「PC-M6L/HDX2」対応。一方、IEEE1394機能などを省いている。製品の出荷は27日(月)より順次開始の予定。

「Be Silent M60L」本体
VIAのEden-600MHzを搭載した超小型ベアボーンPC「Be Silent M60L」
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