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楽天、出展者向けプランの料金を一部改定――スタンダードプランで販売額100万円以下でもシステム利用料が必要に

2004年12月20日 23時34分更新

文● 編集部

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楽天(株)は20日、ショッピングモール“楽天市場”の出展者向けプランの料金体系を一部改定し、“楽天スタンダードプラン”において、月間販売額が100万円以下の場合は無料だったシステム利用料を、2005年2月1日から販売額の4.0%に有料化すると発表した。既存の出展者に関しては2006年1月1日に変更するという。

今回の有料化は、「システム増強による安定的なサービスの提供と、マーケティング活動の両面から必要不可欠と判断したもので、新料金体系により、店舗売上の増大がマーケティングシステム投資の増大につながり、それが店舗売上の更なる増大をもたらすという“拡大成長のサイクル”を加速させる」ためと説明している。

なお、“楽天ライト”“楽天プレミアムライト”の料金(システム利用料が3.5~5%)に変更はなく、どのプランでもシステム利用料が必要になることとなる。

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