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テンキー部分が分離したワイヤレスキーボード/ワイヤレスマウスのセットがロジクールから登場

2004年11月27日 00時00分更新

文● 美和

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 ロジクールから、キーボードのテンキー部分が分離したワイヤレスキーボード/ワイヤレス光学マウスのセット「diNovo Cordless Desktop」(DN-800)が登場した。これは一部秋葉原のショップで輸入販売されていて人気のあった、Logitechの「diNovo Media Desktop」のBluetooth機能をRFデジタル無線に変更し、付属の「MX900 Bluetooth オプティカルマウス」を3ボタン式の光学ワイヤレスマウスタイプにした製品。

パッケージ
キーボードのテンキー部分が分離するワイヤレスキーボード/ワイヤレス光学マウスのセット「diNovo Cordless Desktop」(DN-800)
 

 製品はワイヤレス91キーボード、ワイヤレステンキーパッド“ニューメリックパッド”、光学ワイヤレスマウス「Cordless Optical Mouse for Notebooks」、USBメモリ型のレシーバーで構成されている。キーボードやマウス、レシーバーとの通信には27MHz帯の電波を使い、同社独自の暗号化を施して通信する技術“FastRF コードレステクノロジー”を用いる。
 メインキーボードのサイズは393(W)×205(D)×22(H)と非常に薄く、重さは866g。キータッチはノートPCを彷彿とさせる。キーピッチは19mmで、日本語109キーのレイアウト。キーボードの左に4つ、右に3つホットキーを用意しており、サスペンド/ホーム/メールなどを割り当てている。
 “ニューメリックパッド”のサイズは106(W)×205(D)×22(H)mm、重さは248g。キーの上部にモノクロ液晶ディスプレイが用意されており、計算機や時計、温度計として利用できる。また、メインキーボードとテンキーパッドの右下部分には、音量や再生/停止など、Windows Media Playerを操作する“メディアコントロールボタン”を配置。“ニューメリックパッド”をリモコンのようにしてPCの操作が可能だ。付属するホイール機能付きの3ボタン光学ワイヤレスマウス「Cordless Optical Mouse for Notebooks」は、解像度が800dpi。サイズは57(W)×106(D)×38(H)mm、重さは121gとなっている。

マウス 薄いキーボード
光学ワイヤレスマウスは同社の「Cordless Optical Mouse for Notebooks」を同梱パッケージに印刷された、実物大のキーボードを横から見た様子。キー部分は薄い

 キーボード、“ニューメリックパッド”、USBメモリ型のレシーバーを接続するUSB接続のミニレシーバースタンド(ケーブル長120cm)、マウス用のキャリングケースなどが同梱される。価格は、フェイスで1万5770円、TWOTOP秋葉原本店で1万5780円、Onenessで1万5800円。

同梱物 diNovo Media Desktop
付属品は、USBメモリ型のレシーバーを接続するUSB接続のミニレシーバースタンド(ケーブル長120cm)、マウス用のキャリングケースなどが同梱されるちなみにこちらは「diNovo Cordless Desktop」の元となった国内未発表のBluetooth対応ワイヤレスキーボード/ワイヤレス光学マウスのセット「diNovo Media Desktop」
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