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FSB1066MHzに対応した“i925XE”搭載マザーがMSIから

2004年11月27日 23時40分更新

文● 増田

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 FSB1066MHzに対応した“i925XE”搭載マザーボードとして、ASUSTeK、インテルに続きMSIから「925XE Neo Platinum」が登場した。今月6日に、一部ショップで展示されていた製品と変わりはないようだ。

925XE Neo Platinum
“i925XE”搭載マザーボード「925XE Neo Platinum」
3.73GHz
パッケージには対応CPUとして「Pentium 4 Extreme Edition-3.73GHz」という未発売モデルの記述が見える

 これまでの同社製“i925X”搭載マザー「925X Neo Platinum」に代わり最上位モデルとなる今回の「925XE Neo Platinum」だが、スペック的はNorth Bridgeが変更された以外は同様だ。拡張スロットはPCI Express x16が1、PCI Express x1が2、PCIが3で、DDR2-533まで対応のメモリスロットは4本装備。オンボードインターフェイスには“ICH6R”によるSerial ATA RAIDやIEEE1394、8チャンネルサウンド、“VIA6410”によるATA 133 RAIDに加え、PCI Express接続となるBroadcom製“BCM5751”によるギガビットとIntel製“82562EZ”による10/100BASE-Tという2つのイーサネットポートを備えているのが特徴だ。その他、FSB(500MHzまで)やCPUコア電圧(1.18V~1.49V)、メモリ電圧、PCI Express電圧の変更がそれぞれ可能。価格はUSER'S SIDE本店で3万240円、高速電脳で3万800円、TWOTOP秋葉原店で3万980円、TSUKUMO eX.で3万2480円となっている。

付属品 ブラケット
相変わらず豊富な付属品Broadcom製ギガビットイーサネットコントローラ“BCM5751”とIntel製“82562EZ”による10/100Base-Tイーサネットという2つのLANインターフェイスが特徴
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【取材協力】

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