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リードテックジャパン、PCI Express対応グラフィックスカード『WinFast PX6200 TD 128MB』を発売

2004年11月25日 22時38分更新

文● 編集部

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リードテックジャパン(株)は25日、台湾のリードテック・リサーチ(Leadtek Research)社製グラフィックスカードの新製品として、米エヌビディア社のグラフィックスチップ『GeForce 6200』を搭載したPCI Express x16対応の『WinFast PX6200 TD 128MB』の出荷を12月初旬に開始すると発表した。価格はオープン。(株)アスクと(株)エムヴィケーを通して販売する。編集部による予想販売価格は1万4000円前後。

カード
『WinFast PX6200 TD 128MB』

『WinFast PX6200 TD 128MB』は、コアクロック周波数が300MHzのGeForce 6200と、128MBのメモリー(DDR SDRAM、128bit)、400MHzのRAMDACを搭載したグラフィックスカード。出力端子は、アナログRGB(ミニD-Sub15ピン)、DVI-I(29ピン)、HDTV対応ケーブル用(9ピン)を装備する。表示解像度は、DVI-Iでは最大1900×1200ドット、アナログRGBでは2048×1536ドット、HDTVでは1920×1080ドット。インターフェースはPCI Express x16に対応する。

製品パッケージ
製品パッケージ

対応OSはWindows XP/2000。アプリケーションとして、モニタリング&オーバークロックツール『WinFox 2.0』、DVDプレーヤーソフト『DVD Player』、台湾WayTech Development社のカラーマネージメントソフト『Coloreal Emedded』『Coloreal Visual』『Coloreal Bright』、シンガポールmuvee Technologies社の自動ビデオ編集ソフト『muvee autoProducer 3 magicMoments』、仏Ubi Soft Entertainment社のゲームソフト『Splinter Cell』が付属する(ライセンス契約の問題から日本語版には『PRINCE OF PERSIA』は付属しない)。HDTV/Sビデオ/コンポジットビデオ出力に対応したHDTV対応ケーブル、DVI-ミニD-Sub15ピン変換コネクターが同梱される。保証期間は2年間。

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