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松下電器産業、ホームネットワークカメラの画像をテレビでモニタリングできるアダプター『BL-WV10』を発売

2004年11月18日 22時30分更新

文● 編集部

松下電器産業(株)は18日、ホームネットワークカメラの画像をテレビでモニタリングできる“モニタリングテレビアダプター”『BL-WV10』を12月17日に発売すると発表した。価格はオープン。

『BL-WV10』
『BL-WV10』

『BL-WV10』は、テレビのビデオ入力に接続し、ホームネットワークカメラの映像を見られるようにするアダプター。カメラが温度変化などで人を検知する人感センサーを搭載していれば、センサーが人を検知するとカメラ映像があらかじめ設定しておいた方向(センサーポジション)に切り換わるとともに、ブザーやLEDで通知する“みまもりもーど”に対応。SDカードスロットを備えており、別売のSDメモリーカードを装着すれば、動画や静止画の録画/保存も行なえる。録画機能は、専用リモコンのスナップショットボタンで静止画を記録する“スナップショット録画”、予約した日別/時間帯別に自動録画する“タイマー録画”、指定したカメラの人感センサーが検知したときに、検知前/後の5枚ずつ画像を記録する“センサー録画”の3種類が用意されている。

録画時間は1GBのSDメモリーカードを利用した場合、通常録画では高解像度で約65分の録画が可能。最大映像サイズは、640×480ドットで毎秒7.5枚、または320×240ドット/160×120ドットで毎秒15枚。薄暗い部屋の様子などを見る場合に自動的に見やすくする“カラーナイトビューモード”も搭載する。

カメラは最大8台を接続でき、1画面に4台ぶんのカメラの画像を表示できる。インターフェースはIEEE 802.11b/gと10/100BASE-TXに対応する。カメラはEthernetケーブルで接続すると“かんたん設定機能”により自動設定が行なわれるようになっている。カメラの向きのリモートコントロール(パン/チルト)も可能。ルーターを経由してブロードバンド回線に接続すれば、外からパソコンや携帯電話機でカメラ映像を確認するといったことも行なえる。

本体サイズは幅200×奥行き171×高さ42mm(アンテナ収容時)、重量は約500g。電源は専用ACアダプター(DC12V出力)を利用し、消費電力は最大約7.5W。専用リモコンが付属する。

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