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市川ソフトラボラトリー、デジタルカメラのRAWデータ現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio 1.0』のMacintosh版を発表

2004年11月17日 19時51分更新

文● 編集部

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(株)市川ソフトラボラトリーは17日、デジタルカメラのRAWデータ現像ソフト『SILKYPIX Developer Studio 1.0』のMacintosh版を年内に発売すると発表した。オンライン販売のみで、価格は通常ライセンスが9800円、追加ライセンスが3000円。

“SILKYPIX”は、“デモザイクロジック”や“ピクセル値予測ロジック”によりジャギー/疑似輪郭/偽色の発生を抑えたのが特徴。高感度撮影時の色ノイズの低減や、ハイライト部分での色相の回転現象(色相ずれ)の抑制なども図られている。主な機能は、一覧表示(サムネイル表示)、RAWデータのプレビュー表示、拡大表示を高速に行なう部分現像、トーンカーブ/ヒストグラム表示など。色温度/色偏差の微調整、ホワイトバランスの詳細設定、輪郭/ディティール強調、黒ぶち色づき抑制などのほか、人間が記憶する鮮やかな色を再現する“記憶色”や人肌をきれいに見せる“美肌モード”も搭載している。そのほか、米アドビ システムズ社が発表したRAW画像データの統一規格“Digital Negative(DNG)”にも対応する予定。

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