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フロントにマジックミラーを採用した星野金属製PCケースに新シリーズ“Windy Seventh”!

2004年11月12日 22時06分更新

文● 増田

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 星野金属工業(ソルダム)製のPCケースに新シリーズ“Windy Seventh”が登場した。そのシリーズ第一弾となるのが「SP-100 Plus」。フロント下部に装備されたマジックミラーが特徴の製品だ。

SP-100 Plus マジックミラー
星野金属工業(ソルダム)製のPCケースに新シリーズ“Windy Seventh”シリーズ第1弾となるのが「SP-100 Plus」だフロント下部に装備されたマジックミラーが特徴。フロント下部の80mm角ファンを発光するものに交換すればこのようになる

 ご覧のように、ミラー部分にきれいに周囲の様子が写りこんでいるのがお分かりだろう。しかもこれがマジックミラーとなっており、背後に装備された電源ランプの光が透けて見えるという仕組み。さらにフロント下部の80mm角ケースファンを発光するものに交換すれば、上の写真のように光る様子を外から見ることができる。
 内部の仕様もかなり本格的なものとなっており、ATXはもちろんのことExtend ATXまで搭載可能。ドライブは5インチ×4(うち1つは開閉扉付き)、3.5インチ×2、3.5インチシャドウ×6という構成で、フロントとリア(2基まで装備可)にSF80(80mm/2000rpm/21dB)を1基ずつ、サイドには120mm角ファンを1基搭載する。
 また、同社が“フリーポジショニングサイドステー”と呼んでいるサイドに取り付けられたステーがポイント。標準で120mm角ファンが1基装備されているのはすでに述べたが、ファン搭載位置が上下に自由にレイアウト可能となっている。また、使用用途に応じて80/92/120mm角のファンも増設可能で、120mm角ファンで最大2基まで取り付けることができる。さらに、左右のステーを入れ替える事により、HDDの増設まで行うことができるという。

サイドステー 新シリーズ
同社が“フリーポジショニングサイドステー”と呼んでいるサイドに取り付けられたステーがポイント。ファン搭載位置が上下に自由にレイアウト可能のほか、HDDも装備できる星野金属工業(ソルダム)製のPCケースとしては久々の新シリーズ

 標準で電源は搭載しないが、様々なメーカーの電源ユニットを搭載可能にするため、長さにして23cmのスペースを確保。なかなか搭載電源を選ぶことの多い同社製ケースだが、この問題点は解消されているようだ。もちろん、WiNDyオリジナル水冷システムである「AquaGizmo」にも対応している。
 カラーラインナップは、メタルブラック/シルバー/ピュアホワイトの3色。このうち、本日販売を確認できたのはメタルブラック/シルバーの2モデルで、価格はOVERTOPが2万3600円、TSUKUMO eX.が2万3800円となっている。

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