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FSB1066MHz!Pentium 4 Extreme Edition-3.46GHz搭載マシン展示開始!

2004年11月02日 17時02分更新

文● 水野

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 1日(現地時間)にインテルが発表した、FSB1066MHzに対応する初のCPU、Pentium 4 Extreme Edition-3.46GHz。さっそく、搭載PCの展示がドスパラアキバ店で始まっている。同店では近日中に動作デモも実施する予定とのこと。

Pentium 4 Extreme Edition-3.46GHz搭載PC
ドスパラアキバ店で展示中のPentium 4 Extreme Edition-3.46GHz搭載PC

 インテルの製品情報サイトによると、プロセスルールは90nmではなく、0.13μmのまま。LGA775、Hyper-Threading対応、L2キャッシュ512KB、L3キャッシュ2MBを搭載。S-Specは“SL7NF”。
 展示機の構成は、CPUがPentium 4 Extreme Edition-3.46GHz。マザーボードはインテル製「D925XECV2」、チップセットは同時に正式発表となったFSB1066MHz対応の“i925XE”。メモリはPC4200(DDR533)DDR2 SDRAM 512MB×2本、ビデオカードはAlbatron製GeForce 6600GT搭載カード(VRAM128MB)、HDDはMaxtor「MaxLine Plus II」“7Y250M0”(Serial ATA接続)、光学ドライブはNEC製「ND-3500A」、OSはWindows XP Home Edition。ドスパラアキバ店によれば、この構成をショップブランドPC「Prime Monarch LXE」として販売する予定とのことで、予価は28万8000円。なお、同ショップブランドPCの発売日、並びにPentium 4 Extreme Edition-3.46GHzの単体販売開始日は未定とのこと。

「D925XECV2」 PCI Express×1を2本
マザーボードははインテル製「D925XECV2」。同時に正式発表となったFSB1066MHz対応チップセット“i925XE”を搭載するPCI Express×16を1本、PCI Express×1を2本搭載。PCIは4本だ
やっぱり大型のクーラー 「Prime Monarch LXE」
残念ながら同店に持ち込まれたPentium 4 Extreme Edition-3.46GHzは1個のみで、CPU単体の展示はなし展示機の構成でショップブランドPC「Prime Monarch LXE」として販売される予定。予価は28万8000円
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