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イーレッツのコンパクト静音PC“Be Silent M”シリーズにEfficeon搭載モデルが!

2004年11月02日 16時50分更新

文● 水野

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 イーレッツの小型静音PC“Be Silent M”シリーズの新モデル「Be Silent Mt6600」が11月中旬から登場する。CPUにTransmeta“Efficeon TM8600(1GHz)”を搭載するのが特徴。

 本体サイズは204(W)×197(D)×73(H)mm。ATI製M7-CSP16(MOBILITY RADEON 7500)チップによるグラフィック機能を搭載、VRAM16MBがオンボード。イーサネット機能はRealtek製“RTL8110S”チップによるギガビットイーサとなる。メモリスロットはSO-DIMMスロット1つのみで、PC2700 DDR SDRAMまでの対応、最大メモリ容量は1GB。2.5インチHDD用のドライブベイ1基をそなえる。メモリとHDDが別売りのベアボーンPCとして販売される予定で、イーレッツのウェブ通販サイト“イーレッツダイレクト”での価格は9万2400円。

「Be Silent  Mt6600」
“Be Silent M”シリーズの新モデル「Be Silent Mt6600」。CPUにTransmeta“Efficeon TM8600(1GHz)”を搭載する

 同時に、“Be Silent M”シリーズ用のオプションとして、増設ファンユニット「PC-MS/FAN」、3.5インチHDDベイ増設ユニット「PC-MS/HDX2」、5インチベイ増設ユニット「PC-MS/OD5」「PC-M7/OB5」も発売となる予定。
 「PC-MS/FAN」は、ヒートシンクのみで冷却ファンを搭載しない「PC-M6000/6100」「PC-MS6000/6100」の上に重ねる形で装着する12cm角ファン。サイズは204(W)×197(D)×63(H)mmで、USBバスパワーで動作する。価格は6300円。

「PC-MS/FAN」
“Be Silent M”シリーズ用オプション、12cm角ファン冷却ユニット「PC-MS/FAN」

 「PC-MS/HDX2」は、3.5インチHDDを最大2台まで搭載可能で、背面に6cm角の冷却ファンを搭載。サイズは204(W)×194(D)×28(H)mmで、「PC-Mt6600」「PC-MS6000/6100」に対応。価格は1万3650円。
 また、「PC-MS/OD5」は「PC-MS6000/6100」に、「PC-M7/OB5」は「PC-M7000」に対応。5インチ光学ドライブ1台を搭載できる。サイズは204(W)×197(D)×51(H)mm。価格は5250円。
 いずれの製品も、“Be Silent”本体背面に装備されている“エマージェンシーIDEポート”を介して接続する。また、これらのオプションの発売にともない、“エマージェンシーIDEポート”を装備しない「PC-M6000E」と「PC-M6100E」に“エマージェンシーIDEポート”を追加し、それぞれ「PC-MS6000E」「PC-MS6100E」相当とするアップグレードサービスを実施する。価格は9870円(送料はユーザ負担)となっている。

重箱
「PC-MS/HDX2」(中段)と「PC-MS/OD5」(下段)を装着した状態
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