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ついに“4000+”へ到達!実クロック2.4GHzの「Athlon 64-4000+」が本日発売!

2004年10月27日 20時04分更新

文● 増田

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 先週、新製品ラッシュとなったAMDの新CPU“Athlon 64シリーズ”だが、本日は実クロック2.4GHzの「Athlon 64-4000+」がデビューしている。“Athlon 64 FX”を除く、シリーズ最上位モデルとなる。

4000+ パッケージ
ついに“4000+”へ到達した“Athlon 64シリーズ”本日販売を確認したのは2店舗のみだが、明日から複数のショップでも販売が始まる予定となっている

 発売されたのは正規代理店版のリテールパッケージ。対応Socketはもちろん939ピンとなる。4000+の登場により下位モデルとなった「Athlon 64-3800+」との違いは、L2キャッシュが512KBから1MBとなったところ。先日発売された製造プロセス90nmの“Winchester”コア搭載モデルとは異なり、従来の0.13μmプロセスとなる“SledgeHammer”コアを採用した製品だ。
 OPNは“ADA4000DEP5AS”というもので、これは先週末にフェイスで展示されていた「Athlon 64-4000+」のサンプル品と同じもの。価格はUSER'S SIDE本店で8万9040円、OVERTOPで8万9800円となるほか、明日から複数のショップでも販売が始まる予定となっている。
 ちなみに、人気のため発売後すぐに完売となった“Winchesterコア”搭載モデルだが、昨日から再入荷が始まっており在庫状況は改善しつつある。

Athlon 64-4000+ OPN
4000+の登場により下位モデルとなった「Athlon 64-3800+」との違いは、L2キャッシュが512KBから1MBとなったところOPNは“ADA4000DEP5AS”というもので、これは先週末にフェイスで展示されていた「Athlon 64-4000+」のサンプル品と同じ
仕様 ポップ
仕様は、すでに販売中の「Athlon 64 FX-53」の仕様(Sledge Hammer/2.4GHz/L2 1MB)と酷似するショップ関係者の話では「FX-53は生産終了のため、同スペックのモデルを4000+として発売したのではないか」という意見が多く聞かれた
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【取材協力】

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