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ミラクル・リナックス、Red Flag Software、Haansoftが『Asianux(アジアナックス)』共同開発に正式合意

2004年10月26日 17時44分更新

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ミラクル・リナックス(株)と、中国のRed Flag Software社、韓国のHaansoft社は21日、『Asianux(アジアナックス)』共同開発の正式合意に調印したと発表した。

同合意により、各社が開発者を派遣し、北京にあるオラクル中国開発センター内Linux 共同開発センターでアジアナックスの共同開発が進められる。具体的には、2005年1月より次期バージョンのAsianux 2.0(オペレーティングシステム)の共同開発を始め、2005年9月にリリース予定。

『Asianux 2.0』をハーンソフトは『Haansoft Linux 2005』、レッドフラッグは『Redflag AS 4.2』、ミラクル・リナックスは『Miracle Linux V4.0』として、各社のブランド名で製品化され各国の市場に向けて出荷。三社はすべて、それぞれの製品名称に“Asianux Inside”のマークを使用する。

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