このページの本文へ

SkyHawk Japanからオーディオコンポ風ベアボーン登場!お揃いのスピーカーシステムも用意

2004年10月23日 22時38分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 SkyHawk Japanから、オーディオコンポ風キューブ型ベアボーンPC「echo Q」(imc-6375)が登場した。オプションとして、デザインを統一した2.1chスピーカーシステム「Alluminium Alloy Speaker」(MS-822A)が用意されているのが特徴。本体はアルミ製で、用意されるカラーはシルバーとブラックの2色。フロントには時刻/システム温度/ファン回転設定/イコライザーなど情報を表示するLEDパネルやモード選択ボタン、ボリュームコントローラーを装備する。同製品はOSを起動しなくとも音楽CD/映画DVD/VCD/MP3の再生を可能にする“et-BIOS”を搭載するのが特徴。付属のリモコンからも再生の操作が可能だ。

OSを起動しなくとも音楽CD/映画DVD/VCD/MP3の再生を可能にする“et-BIOS”を搭載した「echo Q」(imc-6375)ボタンとつまみに挟まれた黒い部分にLEDパネルが装備されている
シルバー以外にブラックモデルも発売されているサイドパネルを取った様子

 マザーボードにはAcorp製の「4865GQET」を使用。Socket478に対応しており、Pentium 4-3.20GHzまで対応する。チップセットはインテル製の“i865G(ICH5)”を使用。DIMMスロットは2本搭載しており、DDR400 SDRAMを最大2GBまで搭載可能。ATA100対応IDEポート×2、Serial ATAポート×2を装備。拡張スロットはAGP(×8)×1、PCI×1となっている。
 ケースには5インチベイ×1、3.5インチベイ×2(うち1つは内蔵)を用意。インターフェイスは、フロントパネルにUSB 2.0×2、ヘッドホン出力端子×1(ミニジャック)、マイク端子×1(ミニジャック)。リアパネルには、USB 2.0×4、IEEE1394×1、LAN×1、シリアルポート×1、VGA(15ピン)×1、PS/2キーボード×1、PS/2マウス×1、アナログ入力端子×1、マイク端子×1、アナログ出力端子×1となっている。電源の出力容量は250W。サイズは200(W)×285(D)×182(H)mm。価格はTSUKUMO ex.で3万980円、俺コンハウスとOnenessで3万1290円。

HDDを装着する3.5インチベイは、本体に対して横に配置する形となる背面にはUSB 2.0×4、IEEE1394×1などが用意されている。空きスロットはAGP(×8)×1、PCI×1となる

 また「echo Q」(imc-6375)のデザインに合わせた2.1chスピーカーシステム「Alluminium Alloy Speaker」(MS-822A)も登場。本体は同じくアルミ製で、角柱型のサテライトスピーカーとサブウーファーで構成される。サテライトスピーカーは上部と底部に1つずつ、計2個の1.5インチのフルレンジスピーカーを搭載しており、三角錐の反響板で音を水平360度方向に響かせるのが特徴。サブウーファーは4インチのスピーカーを内部に搭載。サテライトスピーカーの出力は1本あたり8W×2、サブウーファーは15W。サイズは、サテライト部が60(W)×60(D)×265(H)mm、サブウーハー部は140(W)×240(D)×210(H)mm。背面には電源スイッチのほか、音量コントローラーとベースコントローラー、入力用のアナログミニジャックが用意されている。価格はOnenessで7140円。

「echo Q」(imc-6375)のデザインに合わせた2.1chスピーカーシステム「Alluminium Alloy Speaker」(MS-822A)背面には電源スイッチのほか、音量コントローラーとベースコントローラー、入力用のアナログミニジャック、スピーカーとの接続用のコンポジット端子が用意されている
サテライトスピーカーの上部。三角錐の反響版が見えるサテライトスピーカーの底部にも同じような三角錐の反響版が装備されており、360度方向に音を均等に反射できる仕組みとなっている
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ