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USBバスパワーで動作するTVチューナ/キャプチャユニット「GV-BCTV7/USB」が登場

2004年10月14日 22時36分更新

文● 美和

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 アイ・オー・データ機器から、USBバスパワーで動作する外付けTVチューナ/キャプチャユニット「GV-BCTV7/USB」が発売された。従来モデルの「GV-BCTV5/USB」の後継にあたるもので、ソフトウェアエンコード方式を採用し、MPEG-1/2、AVI(非圧縮)でのキャプチャが可能。接続はUSB 2.0でのみ可能。

USBバスパワーで動作する外付けTVチューナ/キャプチャユニット「GV-BCTV7/USB」

 キャプチャー解像度は最大720×480ドットに対応しており、ビットレートは500kbps~15Mbpsで設定可能。本体のインターフェースは、アナログ音声入力端子×2(コンポジット、左右)、映像入力端子(コンポジット)×1、S-Video入力端子×1、アンテナ入力端子(F型)×1を用意。アンテナ入力端子には専用のロッドアンテナを装着することにより、アンテナケーブルを接続することなしに地上アナログ放送(VHF1~12ch、UHF13~62ch)を受信可能。アンテナケーブルでの受信ではCATV(C13~C63ch)にも対応する。

 
視聴時にはPentium III-800MHz以上、録画時にはPentium 4-1.7GHz以上のCPUが必要になるので、ノートPCユーザーはスペックに注意

 同梱ソフトはTV視聴/キャプチャソフト「DigiOnTVR L.E. for I-O DATA」、遠隔録画予約サービスソフト「reserMail」のほか、キャプチャーした映像をXVDフォーマットにエンコードするビデオ圧縮アプリケーション「XVD encoder plus (機能制限版)」 が付属。サイズは26(W)×79(D)×114(H)mm、重量は約210g。TSUKUMO eX.で販売しており、価格は1万1800円。

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