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東京フォレックス、BeOSの後継OS“Zeta”を搭載した『FXF-BeJ』の販売を開始

2004年10月08日 23時35分更新

文● 編集部

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東京フォレックス・フィナンシャル(株)は8日、『BeOS』の後継OSとなる“Zeta(ズィータ)”をバンドルしたデスクトップパソコン『FXF-BeJ(エフエックスエフ ビージェイ)』のオンライン販売を同日付けで開始すると発表した。価格は10万2900円。

本体と付属品 画面イメージ
『FXF-BeJ』Zeta

『FXF-BeJ』は、Athlon XP 2000+、VIA KM266+VT8235チップセット、RADEON 9200SEグラフィックスチップ、512MBのメモリー(DDR SDRAM)、120GBのHDD、DVDコンボドライブを搭載し、インターフェースはUSB 2.0×6(前2、後4)、10/100BASE-TX、パラレル、PS/2×2、オーディオ入出力などを装備する。OSには『Zeta RC3版』(製品候補版)を採用。本体サイズは幅198×奥行き430×高さ365mm。電源容量は350W。標準で、14.1インチ液晶ディスプレー、キーボード、マウス、スピーカーが付属する。

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